堺市北区中百舌鳥のお客様 iPhone7画面割れとバッテリー交換修理
修理前の動作チェック
iPhone7の画面割れとバッテリー交換に取り掛かる前に、まず動作確認をしていきます。なぜ動作確認が必要かというと、iPhoneのすべての機能が正常に動いているかテストする必要があるからです。もし不具合が見つかれば、修理に進む前に対応しなければならない状態になってしまうので、お客様にお返しするか、ご了承いただいてから修理を進めるんです。
修理前の動作確認で気をつけるポイント:
- スマホが正常に動作していれば修理を進める
- 不具合が見つかれば修理には進められない
- 不具合がある場合でもお客様のご了承があれば修理を開始する
iPhoneの修理で直る不具合は多いんですが、直らないケースもあります。その場合は基板が故障している可能性もあるので、基板修理で復旧することもできます。状態によっては修理が難しいこともありますけど、当店は知識と技術力があるので、端末を調べれば不具合の原因がわかり、改善できることがほとんどです。
このお客様の場合は、動作には全く問題がありませんでしたので、修理を進めていきました。
修理の手順と流れ
- 本体から液晶パネルを外す
- バッテリーを取り出す
- パネルに内蔵しているパーツを外す
- 逆手順で組み立てていく
実際の修理作業
本体とパネルを外す作業からスタートします。パネルを外したら、バッテリーを取り出してエアーで埃や汚れを落とし、きれいに掃除していきます。
次にパネルに内蔵しているパーツを外し、傷がないか確認していきます。ここは正直なところ慎重に作業します。ホームボタンのケーブルを切らないよう注意したり、カメラ部分の近接センサーに傷を入れないように丁寧に取り除いていきます。
ホームボタンのケーブルが傷つくとホームボタンが使えなくなってしまいます。iPhone7や8でケーブルを切ってしまうとホームボタン修理ができなくなることもありますが、最近は互換品パーツを使うことで修理できるようになっています。互換品は指紋センサーが使えなくなるだけで、ホームボタン機能は正常に動きます。
すべてのパーツを外し終わったら、新しいパーツに付け替えていきます。ここから約15分で修理完了です。
大阪府堺市美原区からのご依頼 iPhone5Sの充電トラブル修理
充電ができない症状
お客様のiPhone5Sは充電ができないとのことで、当店にお問い合わせいただきました。iPhone5Sのドックコネクター差込口を調べてみると、ライトニングケーブルを差し込んでもグラつきがあり、ケーブルが認識されていない状態でした。
iPhone5Sを開けて新しいドックコネクターを仮に取り付けてみたところ、正常に機能することがわかったので、そのまま修理を進めさせていただきました。約30分で修理完了です。
ドックコネクターの故障について
iPhoneのドックコネクターなどの交換は機種によって取り付け方が異なります。ドックコネクターには、マイク、スピーカー、アンテナなどが内蔵されており、1ヶ所でも故障すると一部の機能が使えなくなる恐れがあります。ドックコネクターに少しでも異変を感じたら、すぐに修理に出してください。
ドックコネクターを交換しても正常に動作しない場合は、端末の電子基板の充電ICチップが故障している可能性があります。その場合、不具合が生じてパソコンに接続してもバックアップができない状態になってしまいます。データが必要な場合は基板修理で改善できる可能性もあります。基板修理は、いわば人間の病気のようなもの。当店にご相談ください。
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