当店(Huawei対応)です
水没のきっかけって本当に色々あります。ジュースや飲み物をかけてしまったり、プールや海に落としてしまったり、洗濯機で回してしまったり……原因は人それぞれですね。
電源が入らなくなると、中身のデータ(LINE、ゲーム、連絡先、写真といった大事な情報)が取り出せなくなってしまうんです。
メーカーやキャリアに持ち込むと、水没判定で端末交換になるからデータが全部消えちゃいますが、当店ならデータを残しながら当日中に電源の入らないHuaweiを直せる可能性があります。
今回は「電源が入らなくなった水没Huaweiを直す方法」についてお話しします。
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このページについて
2010年からメーカー以外で修理サービスを始めた、全国25店舗以上で年間50,000件超の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」の当店が、実際のお客様依頼で行ったHuawei P10 liteの水濡れ・水没修理レポートです。
修理は当店で行われ、お客様のご同意のもとレポートを作成しています。
防水機能があるHuaweiでも水没します
Huawei端末のほとんどは防塵・防水機能を備えていますが、残念ながら防水機能があっても水没することがあります。
その理由は以下の通りです。
落下で破損している場合
防塵・防水機能は背面パネルや画面と本体の隙間を防水テープで塞いでいるだけなので、画面割れや本体フレームの曲がりがあると、水が入り込む隙間ができてしまい、結果的に水没します。
内部に特殊な防水処理があるわけじゃないので、水が侵入する=水没となってしまいます。
破損している場合は、なるべく水場に持ち込まないことをお勧めしますね。
過去に分解されている端末
分解経歴がある端末は、防水機能が落ちている可能性が高いです。新品より水没しやすくなっちゃいます。
通常、スマートフォンは機械で組立されますが、人の手で分解・組立すると、どうしてもメーカー基準の防水性能を保つのが難しいんです。当店もそうです。
中古で買った端末なんかは、前の持ち主が修理で分解している可能性もあるので、より注意が必要ですね。
✔︎チェック:当店ではほぼ全てのHuaweiシリーズの水没修理に対応しています。データを残したまま基本的に当日対応可能です。公式WEBで料金確認もできます。1分でも早くご来店いただくことをお勧め致します。
水没した時にやってはいけないこと
水没したと思った時に、絶対にしてはいけないことがあります:
- 電源ボタンを押して電源を入れる
- 充電器で充電する
- 本体を振って水を切ろうとする
電源を入れたり充電したりすると、濡れた内部に電気が流れてショートする危険性が高くなります。ショートしちゃうと基板が壊れて、水没だけの時より復旧率がぐんと下がるんです。基板修理もできますが、そこまで行くと大変なので、なるべく避けたいところです。
本体を振って水を切ろうとするのも良くありません。内部に水分があると、揺すられることで水が動いて、水没の範囲が広がっちゃいます。範囲が増える=復旧率が低下するってことなので、タオルで表面の水を拭き取るだけに留めて下さい。
水没した時は慌てずに、まずは修理店に持ち込むことをお勧めします。
電源が入らないHuaweiを復旧させる
では実際に水没したHuaweiを直す工程をお話しします。
電源が入らなくなったHuawei P10 liteの修理
今回、お客様から持ち込まれた
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