iPhoneのバッテリー交換は自分でできますか?
「バッテリー交換って、自分でやったら安く済むんじゃない?」——先日もそんな質問をいただきました。確かに、Amazonで部品を買えば数千円で済むケースもあります。でも正直なところ、当店には「自分でやって画面を割った」「バッテリーを傷つけて発熱した」というお客様が月に3-4件は来られます。特にiPhoneは内部が精密で、コネクタの破損や基板のショートリスクが高いんですよね。
結論から言うと、多くのケースで店舗に任せた方が結果的に安い。

例えば、耐水テープの貼り直しや放熱シートの位置など、プロじゃないと気づかないポイントがいくつもあります。当店で交換した後は、技術基準適合確認をしてからお渡ししていますので、安心して使っていただけます。自分でやるリスクを考えると、プロに任せるのが賢い選択だと思いますよ。
バッテリー交換にかかる時間はどのくらい?
「仕事の合間に預けたいけど、どれくらい時間がかかるの?」——これもよく聞かれます。機種によって多少前後しますが、お預かり時間の目安は約30分。在庫があればその場でお待ちいただけます。混雑時はもう少しかかることもありますが、基本的に短時間で済む修理です。
バッテリー交換の料金はいくらですか?
料金は機種や症状によって異なります。iPhone 6sとiPhone 13 Proでは使う部品も工数も変わりますし、バッテリー膨張があると追加で基板診断が必要になる場合も。詳しくは修理料金の目安をご覧いただくか、お見積もりのお問い合わせからご連絡ください。お見積もりは無料ですし、提示後のキャンセルも可能です(分解後や部品発注後は手数料がかかる場合があります)。
データは消えますか?
「バッテリー交換したら写真やアプリが消えるんじゃ…」と心配される方は多いですね。当店では、ほとんどのバッテリー交換でデータを保持したまま対応できます。ただし、基板修理や水没など重度の故障が絡む場合は、事前のバックアップを強くおすすめします。念のため、来店前にiCloudやPCにバックアップを取っておくと安心です。
バッテリー膨張の兆候は?
バッテリーが膨張すると、画面が浮いてきたり、背面パネルに隙間ができたりします。実は今日も、iPhone 6sをお使いのお客様が「充電の減りが異常に早い」と来店されました。検査するとバッテリーが少し膨らんでいて、すぐに交換しました。気づかずに使い続けると、最悪の場合、内部の基板を押し曲げてしまい、修理が高額になることも。目安として、背面が少しでも浮いていたら、早めにご相談ください。
当店では、2019年の創業以来、大阪・松屋町でスマホ修理を専門にやってきました。月に20件以上のバッテリー交換をしていますが、膨張の兆候を見逃しているケースが少なくありません。気になる症状があれば、修理事例ギャラリーもご参考に。
バッテリー交換の流れは?
「初めてで不安…」という方のために、簡単に流れをご説明します。まずはご来店の流れをご確認いただくか、他の修理メニューも併せてご覧ください。来店される場合は、事前にLINEやお問い合わせフォームで予約いただくとスムーズです。もちろん飛び込みでも対応可能ですが、混雑時はお待たせする場合がございます。
他にも気になる質問がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。スタッフが丁寧にご説明します。大切なiPhoneを長く使うために、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問
iPhoneのバッテリー交換は自分でできますか?
可能ですが、リスクが高いです。内部のコネクタ破損やショートの危険があり、当店では自分で修理に失敗したケースを月に3-4件見ています。プロに任せることをおすすめします。
バッテリー交換の時間はどのくらいですか?
機種によりますが、約30分が目安です。在庫があればその場でお待ちいただけます。
データは消えますか?
ほとんどのバッテリー交換ではデータは保持されます。ただし、基板修理を伴う場合はバックアップ推奨です。
バッテリー膨張の兆候は?
画面の浮き、背面パネルの隙間、充電の減りが異常に早いなどが兆候です。早めの交換がおすすめです。
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