先日、「iPhoneSE2のバッテリー最大容量が78%まで下がり充電の減りが早くなったので、コスト削減のためネットでキットを購入して自分でバッテリー交換をした。バッテリー交換は特に問題なく完了し、最大容量が100%に戻った。それから数週間後、雨の日に少し濡れたらiPhoneが全く動かなくなった。修理に持ち込んで判明したのは、自己交換の際に防水シールが正しく貼られておらず防水性が失われていたこと」という方がご来店されました。
ネットで部品を買って自分で交換し失敗したiPhoneが当店に持ち込まれますが、「バッテリー交換は成功、しかし防水が失われて後日水没」というパターンも非常に多いです。
iPhoneSE2(第2世代)の防水性とバッテリー交換の関係
iPhoneSE2はIPX2(2020年当時)相当の防水性能を持っています:
- 防水性能は画面・背面・ボタン周囲に貼られた専用の防水シールで確保されている
- バッテリー交換時に画面を開けると防水シールが剥がれる
- 市販のDIYキットに付属するシールは純正品と同等の防水性を保証しない
- シールの貼り直しに失敗すると隙間から水分が侵入する
防水シールは0.数mmの薄いパーツで、均一に圧着する専用プレスが必要です。自己修理では適切な圧着が困難です。
DIYバッテリー交換後に防水が失われる具体的なリスク
- 雨・水しぶき・洗面所での水濡れで内部に侵入する
- 風呂場での使用で湿気が入り込む
- 汗・飲み物の飛沫でも侵入することがある
- 一度水没すると基板の腐食が始まり修理費用が高額になる
専門店でのバッテリー交換が防水面で優れている理由
- 純正同等の防水シールを使用する
- シール貼付後に専用器具で均一に圧着する
- 作業後に防水テストを行う
- 防水性能が失われていないことを確認してから返却する
バッテリー交換についてはバッテリー交換ページをご確認ください。SE2の修理はこちらからお問い合わせください。
よくある質問
- Q. iPhoneSE2のバッテリー交換後、防水性能はどうなりますか?
- A. 当店では防水シールの貼り直しを行い、交換後も防水性能を維持します。
- Q. 自己交換でバッテリーを交換した後に防水性を回復させることはできますか?
- A. はい、当店で防水シールの貼り直しが可能です。まずは診断にお越しください。
- Q. iPhoneSE2はどの程度の水濡れに耐えますか?
- A. 防水シールが正常な状態であれば日常生活での水しぶき程度には耐えます。ただし完全防水ではなく、水中での使用は想定されていません。
- Q. バッテリー最大容量78%はすぐ交換すべきですか?
- A. 80%未満は交換の目安となっており、78%は交換を検討すべき段階です。早めの交換をお勧めします。
- Q. バッテリー交換と防水シール修理は同時にできますか?
- A. はい、バッテリー交換と防水シール貼り直しはセットで行います。
iPhoneSE2 バッテリー交換・防水修復のご相談は大阪・松屋町のスマエキへ。営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)。お電話は06-7222-9216まで。
よくある質問
iPhoneSE2のバッテリー交換後、防水性能はどうなりますか?
当店では防水シールの貼り直しを行い、交換後も防水性能を維持します。
自己交換でバッテリーを交換した後に防水性を回復させることはできますか?
はい、当店で防水シールの貼り直しが可能です。まずは診断にお越しください。
iPhoneSE2はどの程度の水濡れに耐えますか?
防水シールが正常な状態であれば日常生活での水しぶき程度には耐えます。ただし完全防水ではなく、水中での使用は想定されていません。
バッテリー最大容量78%はすぐ交換すべきですか?
80%未満は交換の目安となっており、78%は交換を検討すべき段階です。早めの交換をお勧めします。
バッテリー交換と防水シール修理は同時にできますか?
はい、バッテリー交換と防水シール貼り直しはセットで行います。
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