堺市からのお客様のiPhone7バッテリー交換修理
堺市美原区からお越しいただいたお客様のiPhone7、バッテリーが1日で空になってしまうとのことで、お困りでご来店いただきました。朝出かけるときにフル充電しても、夕方には電池がなくなってしまう、そんな状態だったんですよね。こういったバッテリーに関するご相談は本当に多くて、ぶっちゃけ言うと、バッテリーの劣化は全てのiPhoneが避けられない宿命なんです。
iPhoneのバッテリー劣化は誰にでも起こる
実は、iPhoneのバッテリーの寿命って大体1年半~2年が目安なんですよ。毎日毎日、朝から晩まで充電と放電を繰り返していると、内部の化学反応が進んで、だんだん電気を蓄える能力が落ちていくわけです。だから時間が経つにつれて、以前よりも早く減るようになってくるんですね。これは別に故障ではなく、バッテリーの正常な劣化のプロセスなので、仕方ない部分があります。
どんなに高級なiPhoneでも、バッテリーだけは化学的な寿命には逆らえないんです。新しいiPhoneでも5年も6年も使い続けていると、やっぱりバッテリーが持たなくなってくるんですよ。
古いバッテリーを放置するのは危険
ここが特に重要なポイントなんですけど、古いバッテリーを使い続けるのって結構危ないんです。バッテリーが劣化していくと、内部の化学物質が増えていって、バッテリーが膨張することがあります。膨張すると、内部から液晶パネルを押して、画面が割れたり、タッチが反応しなくなったり、さらには本体が歪んだりすることもあるんですよ。
だから「バッテリーがちょっと持たなくなってるけど、まだ使える」って放置していると、知らないうちに液晶パネルがダメージを受けていることもあるわけです。そういう事態を避けるためにも、バッテリーの減りが早いなって感じたら、早めに交換することが大切なんです。そうすれば、液晶パネルに不要な負荷をかけずに済むし、他の部品へのダメージも防ぐことができますからね。
iPhone7の修理手順
では、ここからは今回のiPhone7がどのように修理されたかを説明します。
まず、新しいバッテリーを用意して、一度仮付けしてみるんです。これで、そのバッテリーがちゃんと機能するか、iPhoneとの相性に問題がないかをチェックするわけですね。バッテリーの性能テストをして「よし、これなら大丈夫」と確認できたら、古いバッテリーを丁寧に取り除きます。
次に、新しいバッテリーをしっかり取り付けて、iPhoneの動作をもう一度念入りに確認します。電源が入るか、アプリが快適に動くか、タッチは反応するか、それから通話やメッセージも含めていろいろテストするわけです。全て問題なく動作することが確認できたら、お客様にお返しするという流れですね。
意外と多い、バッテリー相性の問題
ここで一つ、ぜひ知っておいてもらいたいことがあります。実は、iPhoneのバッテリーって、純正品であっても相性が完璧に合わないことがあるんですよ。珍しいことではなくて、100台に1個くらいの確率で、バッテリー交換後に何か不具合が出てしまうことがあるんです。
症状としては、電源は入るけど動作が重くなるとか、ホームボタンが反応しなくなるとか、いろいろなパターンが考えられます。新しいiPhoneでさえ、バッテリーの相性で不具合が出ることがあるくらい、これはバッテリーの個体差による避けられない問題なんですね。
だから、もし交換後に何か違和感を感じたら、すぐにご連絡ください。当店であれば対応させていただきますので、ご安心いただきたいと思います。
バッテリー交換はお早めに
今回のお客様のように、バッテリーの減りが明らかに早いと感じたら、それはバッテリーが劣化している信号です。そのまま放置していると、さっき言った液晶ダメージのリスクもありますし、最終的には起動しなくなってしまうこともあります。
バッテリー交換は、修理の中でも比較的シンプルな部類なので、割とすぐに対応できます。「あれ、最近バッテリー持ちが悪くなってきたな」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。診断は無料ですから、何か心配なことがあればいつでもどうぞ。
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