Xperia XZ(SO-01J、SOV34、601SO)の画面修理はどこに頼む?
Xperia XZについて
2016年11月に発売されたSONY Xperia XZ(エクスペリア エックスゼット)。Xperia Xシリーズとしては国内二番目の端末です。
型番はdocomo【SO-01J】、au【SOV34】、softbank【601SO】となっています。
本体カラーはミネラルブラック・フォレストブルー・プラチナ・ディープピンクの4種類。ディスプレイ面も背面と同じ色で、見た目に統一感があります。
カメラとUSB Type-Cの進化
カメラ機能では、従来の「CMOSイメージセンサー」に加えて「レーザーAFセンサー」「RGBC-IRセンサー」が新たに搭載されました。Xperiaで初の3センサー構成です。
- レーザーAFセンサー:薄暗い環境でも高速なオートフォーカスが実現できます
- RGBC-IRセンサー:光源を正確に認識し、実際に見える色そのままが再現されます
Xperia XZからはUSB Type-Cが採用されました。データ転送も充電速度も以前より速くなっています。いまはXperiaシリーズでType-Cが標準ですが、それもこの機種から変わった流れなんです。
画面割れは珍しくない故障
約5年が経ったXperia XZですが、正直なところ、大事に使ってても落としてしまったり、ぶつけたり、圧力がかかって画面が割れてしまう。珍しくない話です。
修理方法は2つある
Xperiaの画面割れ修理には2つの選択肢があります。
- キャリア(携帯ショップ)での修理
- 修理店(街の修理店)での修理
ただ、キャリアでの修理受け付けは期限が決まっています。受付が終わった機種は修理してもらえなくなるんです。
キャリア修理受付はすでに終了している
Xperia XZの修理受付状況は以下の通りです。
- docomo:2021年7月末で終了予定
- au:2021年3月31日終了
- softbank:2020年4月30日終了
(2021年7月25日時点)
2016年発売の機種ですから、すでに大半のキャリアで修理受付は終わってます。docomoもあっという間に終了してしまったので、その後に故障が起きたら、キャリアには頼めないわけです。
街のスマホ修理店が頼りになります
実際に開けてみるとわかるんですが、そんな時は街のスマホ修理店を選ぶのが正解です。
当店なら即日対応できる
当店では、キャリアの修理受付が終わったXperia XZの画面交換を即日で対応できます。
画面が割れて操作できない、液晶が真っ黒で見えない、機種変更は避けてデータを残したいまま使い続けたい、機種変後にサブ機として使いたい。そうした場合は、ぜひ当店に相談してください。
まずはお近くの店舗で、在庫と修理時間についてお問い合わせいただければと思います。
お客様のご来店をお待ちしております。
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