導入
スマートフォンを丁寧に扱っていても、思いがけない落下やぶつけ事故で画面が割れてしまうことってありますよね。
街を見回すと、修理店の大半がiPhone対応に特化していて、Android機種に対応してくれるお店を探すのは結構大変なんです。
そこで今回は、Android機種の中でもAQUOS R3[SH-04L]の画面交換について、実例を交えながらお話ししていきます。
AQUOS R3について
AQUOS R3は2019年にSHARPが発表し、その年の内に各キャリアから販売されました。2018年発売のAQUOS R2の後続機で、いろいろな機能が進化してるんですよ。
特に画面表示がクリアになったことと、タッチ操作の反応が良くなったことが好評です。
発売から2年くらい経ってるので、付属の保証が失効してる人も多いと思いますが、キャリアショップでの修理受付は今のところ対応中です。(2021年当時)
画面が割れたらどんな症状がでる?
ここを読んでる方の中には既に割れちゃってる人もいると思いますが、まだ経験してない方もいるでしょう。その場合、割れたときにどういった症状が出るのか、事前に知っておくのは大事です。
表示不良が起こる
割れ方にはいろいろありますが、多くはヒビが入るだけで済みます。ただ落下の衝撃が強いと、内部の液晶パネルまでダメージが行くこともあるんです。
液晶が壊れてると、「液晶漏れ」で黒い汚れが画面に浮かぶことがありますし、ひどいケースだと映像が全く出なくなっちゃうこともあります。
正直なところ、画面が操作できない状態だとデータの取り出しが非常に難しくなってきます。だからこそ定期的なバックアップは重要なんです。
画面操作ができなくなる
画面が映ってるからといって安心しちゃいけません。表示は問題なくても、タッチセンサーが壊れてて操作ができなくなってるケースも結構あるんです。
破損の程度によっては、一部の領域だけタッチが死ぬこともあれば、画面全体が一切反応しなくなっちゃうこともあります。
さっきも言った通り、映像が出てても操作ができないと、データを取り出すのは非常に難しくなっちゃうわけです。
修理するならどこへ持ち込む?
では、こういった画面の表示不良や操作不良が出てるAQUOS R3は、実際どこに持ち込むのが正解なんでしょう?
最初に考えるのは携帯ショップなどの正規修理ですよね。でもバックアップを取ってない状態で持ち込むと、大抵の場合データ初期化されちゃう可能性があるんです。
実際には工場での修理になると、修理前に自分で初期化を済ませる必要があったりするんですよ。
ただ毎日使ってるスマホだと、急にデータが消えたら直近のやり取り全部失くしちゃうし、さっき撮った写真も全部なくなっちゃいますよね。
できればデータ取り出しか、そのままの状態で修理したいところです。
データそのままなら当店がおすすめ!
当店は全国で営業中のスマートフォン修理専門店で、2021年時点で約80店舗展開してるんです。
修理の実績も100万台を超えてますから、技術面や知識面での心配はなく対応できます。
ちなみにAQUOS R3については、パーツの仕入れ状況の都合上、まずはご相談いただくかたちになってます。その際に見積料金や修理期間をご案内して、了解いただいた上で進めます。
もし見積が予想より高い場合でも、使える割引キャンペーンをいくつかご案内してますので、そういうのも含めて検討いただきたいんです。
まずは相談だけでも構いませんので、お気軽にお越しください。
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