sumaeki.com トップへ
ログイン |新規登録

名古屋店

営業許可認証済み
スマホ修理、即日修理、画面修理、バッテリー交換、データ復旧 / 設立2019年
iPhone修理 iPad修理 基板修理 ストレージ増設 データ復旧 水没修理
お電話でのお問い合わせ
052-123-4567
無料相談する
1536
修理実績
98%
満足度
121
修理事例
7
営業歴
4.8
評価
ホーム
修理事例
一覧に戻る

iPhoneの意外な誤作動と対策について

2026-02-27 86
修理前 修理前
修理後
修理後の写真
①いきなり画面が拡大表示された こんな感じで画面が拡大されちゃって、見えてる範囲しかタップできなくなるんですよ。正直なところ、結構困りますよね。 この拡大表示ですが、画面はちゃんと映ってるし、外に傷もないから、バグだと思っちゃいますよね。で

①いきなり画面が拡大表示された

こんな感じで画面が拡大されちゃって、見えてる範囲しかタップできなくなるんですよ。正直なところ、結構困りますよね。

この拡大表示ですが、画面はちゃんと映ってるし、外に傷もないから、バグだと思っちゃいますよね。でも実は、あるiPhoneの機能が働いてるだけなんです。

その機能というのが【ズーム機能】。老眼の方とか、文字が小さくて見づらい人向けの補助機能なんです。

ズーム機能の解除方法

解決法は簡単。3本の指で2回画面をタップすればOK。拡大表示がズームアウトして戻ります。それでもダメなら3本指を3回タップしてください。そしたらポップアップが出るんで、丸いつまみを矢印方向にスライドさせれば治ります。

ズーム機能は完全にオフにすることもできるんで、誤って何かをズームしちゃわないようにもできます。設定から操作すれば問題ないです。

  • 設定を開く
  • アクセシビリティをタップ
  • ズームをタップ
  • ズーム機能をOFF
iPhoneの意外な誤作動と対策について — 修理の様子

※iOS13以前は設定を開いても「アクセシビリティ」項目がないんで、「一般」をタップするとアクセシビリティが出ます。

再起動してもこれ治らないんで、知らないとホントに焦る機能の一つなんです。この記事で解決できた方がいれば幸いですね。

②iPhoneが勝手に喋り始めて操作ができない

SiriのAI暴走で勝手に動き出したかってぐらい驚きますよね。実はこれ、ハンディキャップのある方向けの機能が作動しちゃってるだけなんです。多分、何らかの理由でショートカット機能が設定されていて、ホームボタンを3回タップするトリプルタップで起動するように設定されてたんで、同じく何かの弾みでホームボタンを連打しちゃったからなんだと思います。

画面に黒い枠が出てきてるなら【Voice Over】という機能が作動してるってことです。このVoice Overは目の不自由な方や弱視の方向けの機能で、アプリやキーボード、文字を読み上げてくれるんです。ちなみにこの機能はiPhone3Gの時からもう搭載されてたんで、iPhoneユーザーがハンディキャップのある方から支持されてるのもわかりますね。ワンタップでその場所のアプリや文字を読み上げて、ダブルタップで選択という動きになってるんで、通常と違う操作になって、知らない人からすりゃ「いきなりバグった」と慌てるのも当然ですね。

iPhoneの意外な誤作動と対策について — 修理の様子

Voice Overの解除方法

  • 設定(ダブルタップ)
  • アクセシビリティ(ダブルタップ)
  • Voice Over(ダブルタップ)
  • 一番上をOFF(ダブルタップ)

これでVoice Overはオフになります。

③画面が真っ暗だけど通知やバイブは動いている

画面は見た目では壊れてないのに、あるいは気づいたら画面が真っ黒になって、充電するとバイブが反応したり、着信やLINEが来たら音はなるのに、画面がつかないっていう症状がiPhoneに稀に起きるんです。原因としていくつかあるんで、まとめてみました。

●一時的なiPhoneのバグ

このケースなら、あなたはラッキーです。一時的なバグなんで、ソフトもハードも特に問題はないでしょう。対処法は簡単。強制再起動を試してください。

  • iPhone3G~iPhone6sの場合:ホームボタンとスリープボタンをリンゴマークが出るまで同時長押し
  • iPhone7/iPhone7 Plusの場合:スリープボタンと音量ボタンのマイナスをリンゴマークが出るまで同時長押し
  • それ以降のiPhoneの場合:【音量ボタンプラスを押す(長押しではなく)】→【音量ボタンマイナスを押す(長押しではなく)】→【スリープボタンを長押し】

●Voice Overのスクリーンカーテン機能が作動している

この機能は前で説明した【Voice Over】の一つで、【スクリーンカーテン】という機能が作動してる可能性があります。スクリーンカーテンってのは、Voice Over中に指3本でダブルタップすると画面が真っ暗になる機能なんです。でも、タッチした場所を読み上げるんで、見た感じは画面が真っ暗で故障したように感じちゃうかもしれませんね。解決策は指3本でダブルタップすると通常の画面が戻るんで試してみてください。それから前で説明したVoice Overの機能をOFFにすれば根本的に解決します。

●液晶自体の破損

強制再起動もダメ。Voice Overのスクリーンカーテン機能でもないってなると、修理しか手がないですね。この場合は画面交換修理で直ることがほとんどで、データもそのままで修理できるケースばかりです。当店で修理する場合は30分くらいで修理が可能です。※混雑時は長引く場合もあります。ガラス画面に明らかなヒビ割れとかなくても、実際に開けてみると中の液晶だけが損傷してて表示しないってことも多いんで、お気軽にご相談ください。

実はiPhoneにはみんなが知らないような機能がいっぱい搭載されてるんです。iPhoneは健常者だけじゃなくて、いろんなハンディキャップを持った人たちに対応した機能もいっぱい入ってて、そういう方々からも支持されてるんですよ。

この修理についてのご相談
お見積り無料・最短即日対応
052-123-4567
コメント 0
コメントを読み込み中...

無料相談受付中

修理のご相談・お見積り無料

今すぐ相談する
これまで 1536名 がご利用
お問い合わせ
電話番号
052-123-4567
営業時間
10:00〜19:00(水曜定休)
住所
愛知県名古屋市中区栄3-1-1
担当者
記事検索
スマホでスキャン