コーティングサービスについて
今回はコーティング施工のご依頼をいただいたので、その様子をご紹介致します。
対象機種
先月発売されたばかりのApple Watch Series 4です。ベゼルレスデザインに変わったことで、前のシリーズより画面が約30%拡大したそうです。
施工前の状態
コーティング施工前の状態がこちらです。ほぼ新品なので、かなり綺麗な状態ですね。
施工プロセス
コーティング剤をしっかり塗ります。その後、水蒸気を吹きかけて拭く工程を3回繰り返すんです。
写真では少し分かりにくいかもしれませんが、施工直後から効果が現れ始めます。1ヶ月もすると、ガラスフィルムと同じ9Hの硬度に到達するんです。指の脂や汚れがスッと落ちやすくなり、画面の映り方が一段と良くなります。使い方にもよりますが、3年以上持続するそうです。
フィルムとの違い
フィルムにありがちな隅の浮きや剥がれ、ホコリの蓄積がないんです。あのツルツルした触感も失われることがない。だからコーティングはマジでオススメです。
背面施工
背面についても同じく施工をご希望いただきました。
背面の場合、透明感の向上がより目立ちますね。汚れが落ちやすくなると、センサーの感度も良くなるみたいです。実際に見てると、自分のApple Watchもやってみたくなってきます。
長期使用での耐久性
追記:施工から2年半が経ちました。机への落下や、改札通過時の接触など何度もぶつけてますし、転んだこともありませんでしたが、現在がこちらです。
傷が一つも入っていません。そろそろ塗り直そうかと考えてるくらいです。
サービス料金
Apple Watch のガラスコーティング施工は、¥1,980で対応しています。
バッテリー交換について
Apple Watchのバッテリー交換は、全機種で¥9,800(税別)となっています。ご質問やご依頼があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。
FeliCa・NFC機能について
iPhone 7以上をお持ちで、SuicaやiD、QUICPayを利用されている方の中には、落下後にこれらの機能が動作しなくなったり、いつの間にか使えなくなったりした経験をお持ちの方がいるかもしれません。
原因は様々ですが、画面交換時にNFCアンテナ対応でない部品を使用したり、落下時のパーツ破損、あるいは基板上のチップ損傷などが考えられます。
iPhoneのNFC関係は相当数のお問い合わせをいただいており、壊れやすい箇所なんです。ところが、Apple Watchにもこの機能があるってご存じですか。実を言うと、Apple WatchのNFCアンテナは壊れにくいんです。
Apple WatchにSuicaを設定して利用することも可能ですし、もし反応しなくなったり、NFCアンテナが破損した場合でも、修理で直せます。
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