iPhone Xの膨張バッテリー交換事例
こんにちは。当店 Store 福山 TSUTAYA 新涯です。
ケースを外した時に、画面がポコッと浮いてたことありませんか?正直なところ、これはバッテリーが膨張してる危ない状態を示してるんです。
そのままにしておくと、画面が割れるだけじゃなく、内部のパーツまで壊れることもあります。今回は、膨張したiPhone Xのバッテリー交換の修理事例をご紹介します。
端末症状と修理内容
iPhone Xのバッテリーが劣化して膨張し、ディスプレイが浮き上がって内部が見える状態になってました。バッテリーの交換で修理に対応しました。交換後はディスプレイの浮きや隙間がなくなり、他の部分の故障も出ませんでした。
| 修理機種 | iPhone X |
| 修理内容 | バッテリー交換 |
| 修理料金 | 5,940 円 |
| 修理時間 | 30分 |
※記事作成時点での料金です。
修理に出したきっかけ
普段はバンパーケースを付けて使ってたので気付かなかったんですが、ケースを取り外してみたらディスプレイがポコッと浮いてるのが見えて、修理を決めたそうです。
修理作業の流れ
動作確認
まず、お客様と一緒に端末全体の動作をチェックして、防水検査機で現在の防水性能を確認します。
バッテリー交換の実施
実際に開けてみると、修理工程は以下のようになります。
- 画面(または背面パネル)の接着部分を温めて、粘着力を落とします。
- 専用の道具で丁寧に画面を取り外します。
- 端末に残ってる古い接着シールをきれいに除去します。
- 古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーに付け替えます。
- 新しい接着シールを貼って、新しい画面を丁寧に装着します。
- 大手メーカ共同開発の防水検査機で、修理後の防水性能をチェックします。
修理後の動作確認
修理後、お客様と一緒に画面が正常に動作するか確認して、最終チェックしました。
この時、ワイヤレス充電がバッテリー膨張の原因になりやすいことについても説明しました。
まとめ
iPhoneのバッテリー膨張は、見た目の問題だけじゃなく、内部パーツやディスプレイにもダメージを与える可能性があります。今回のようにディスプレイがふくらむほどの膨張も、早めに対応すれば無事に直すことができました。
最近、ワイヤレス充電を使う人が増えてますが、これがバッテリー膨張の原因になりやすいとも言われています。便利な機能ですが、日常的に使う場合は発熱や充電時間に気をつけておくといいです。
「まだ使える」と放っておかず、ちょっと異変に気付いたら早めに点検・交換することをおすすめします。iPhoneのバッテリーや故障でお困りでしたら、当店 Store 福山 TSUTAYA 新涯 までお気軽にご相談ください。大切なスマホを安全に快適に使い続けられるようサポートいたします。
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