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タブレットやスマホの故障でお困りなら、当店にお任せください。
当店が対応するタブレット機種はApple製品のiPadに限った話ではありません。SONY製品のZシリーズ、HUAWEI製品のMediaPad、ASUS製品のZenPad/MeMoPadなど、さまざまな機種に対応しています。
さらに、SHARP製品や富士通製品など市場で部品が手に入らないタブレットでも修理が可能です。今回は富士通製品のarrows Tab F-04Hの修理について、レポートいたします。
2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを開始した「総務省登録修理事業者」当店。全国 24 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績があり、このレポートはお客様からのご依頼で実際に行った arrows Tab F-04H の液晶修理の事例です。修理は 当店 にご依頼をいただき、お客様のご同意のもとレポートを作成いたしました。
修理レポート: arrows Tab (F-04H) 画面が映らない
修理前診断
市場に出回らない部品のタブレットは、どうして修理できるのか?答えは「同じタブレットをもう1台用意し、基板を取り替える」という方法です。こういった方法だと、液晶や外装はもう1台のもので、中身のデータはお客様のまま、という形で修理できるわけです。
今回お預かりしたのが、このタブレットです。一見、画面は真っ暗に見えますが、よく見ると細かい点々がちらっと映っています。これはホコリや傷じゃなくて、液晶の一部が少し映ってる状態なんです。バイブレーション反応もあるから、電源自体は入ってるみたいですね。では、さっそく作業を始めます。
修理開始
背面のパネルを開けて、基板を取り出します。用意したもう1台も同じく分解して、基板の移植作業に進みます。コネクタを慎重に接続すれば、準備は完了。では、電源を入れてみます・・・!
基板入替で復旧
きちんと映るようになりました!タッチ操作にも問題なし、データも当然そのまま残ってます。
今回は市場に出てない部品の機種だったわけですが、「できるだけ早く直したいけど、部品がなくて入荷待ちになる」みたいなケースでも、この方法で対応できるんです。うちは各お客様の状況に合わせた修理方法を提案してますので、困ったことがあれば、ぜひ一度ご連絡ください。
まとめ
今回は、画面が映らなくなったarrows Tab F-04Hの修理事例をご紹介しました。タブレットは大きい分、落とした時の衝撃も相当なものになりやすいんです。それに、うっかり踏んじゃったってこともありますよね。何か問題があれば、下のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
修理のご相談やお見積もりについては、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。電話かメール、どちらでも対応可能です。
未成年のお客様へ
※20 歳未満の方が修理を申し込む場合は、保護者様のご同意が必要になります。
↓ダウンロードはこちら 『スマホ修理に関する同意書』に保護者様が必要事項をご記入・ご捺印いただき、修理申し込み時にあわせてご提出ください。
郵送修理について
当店は店頭での修理以外に、郵送修理にも対応しています。
- 自宅が遠く、近所に修理屋さんが無い
- 流行の風邪が気になる
- 人付き合いが得意でなく、お店に足を運びにくい
- お忙しくて、予定が合わせづらい…など
こういったお客様でも、郵送修理なら安心してご利用いただけます!詳しい手順は下記をご参照ください。
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