iPad Air 5のガラス修理を終えたあと、次の故障を防ぐためにやるべきことをまとめました。実際に当店に持ち込まれるケースの多くは、修理後のちょっとした不注意が原因だったりします。先日も、修理して1週間でまた落としてしまったお客様が…。
修理直後のチェックリスト
- 修理箇所にホコリや指紋が付いていないか確認する
- タッチ感度を全画面で試す(特に端の部分)
- 画面の明るさや色むらがないかチェック
- ホームボタンやFace IDの動作確認
- スピーカーやマイクの音質確認
これらを全部確認しておけば、後日「おかしいな」と思うことも減ります。特にタッチ感度は、修理後すぐに試さないと気づきにくい症状。当店ではお渡し前に一緒にチェックしていますが、帰宅後も簡単に見直すと安心です。
ケース・フィルムの選び方
- 衝撃吸収性の高いケース(TPU素材など)を選ぶ
- ガラスフィルムは硬度9H以上のもの
- カメラ部分までカバーするケースが安心
- かさばらない薄型ケースも検討
実は、画面割れの9割はケース未装着時の落下。当店独自の調査ですが、ケースを付けているお客様の再修理率は明らかに低いです。フィルムはガラス製がおすすめで、硬度9H以上なら画面に直接傷が付くのを防げます。大阪・松屋町の店頭でも実際に触って選べます。
日常の取扱習慣
- 片手で持つときは目安としてケースの端を掴む
- ベッドやソファの上で使う時は落下リスクを意識
- バッグに入れる時は他の硬い物と接触しないように
- 充電中はなるべく触らない(ケーブルに引っかかる事故)
「ちょっと油断した」が一番多い理由。当店に来られる方の約3割が「うっかり」とおっしゃいます。月に5〜6件は同じパターン。特にベッド上での使用は、目が離れる瞬間に落下しやすいです。修理後2週間は特に慎重に。
同じ故障を防ぐ習慣
- 定期的にケースの緩みをチェック
- フィルムにヒビが入ったらすぐ交換
- 高温多湿の場所に放置しない
- 落下防止ストラップの活用も一手
ガラス修理をして終わりではありません。同じ箇所が再割れすると、修理費用も時間も2倍かかるケースが多いです。当店の実績では、再修理の方の約半数が「前回と同じ落とし方」をしています。習慣を変えるだけで防げるので、ちょっと意識してみてください。
定期点検のすすめ
- 月に1度、画面に浮きや気泡がないか確認
- 充電ポートの清掃
- バッテリーの膨らみをチェック
- 専門店での無料点検を活用
当店では2019年の創業以来、無料点検を実施しています。時間は約10分程度。画面の状態だけでなく、内部の基板やバッテリーもざっと診ます。気になる方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。もちろん、配送修理にも対応していますので、遠方の方もご利用いただけます。
画面保護フィルムは何がおすすめ?
ガラスフィルムがおすすめです。特に硬度9H以上、指紋防止加工付きのもの。当店でも取り扱いがあり、装着サービスも行っています(別途工賃なし)。
修理保証期間は?
交換した部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約をご参照ください)。保証書は大切に保管してください。
その他、同機種の他症状の修理事例や修理ブログ一覧もぜひご覧ください。修理をご検討の方はご来店の流れをご確認の上、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。また、iPhoneのバッテリー交換についての記事も参考になります。料金の目安を知りたい方は修理料金の目安をご参照ください。
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