HUAWEI Mate 10 Proのバッテリーが膨張している。スマホの背面が浮いてきて、このまま使って大丈夫かと焦る気持ち、よくわかります。
実は当店、先日も同じ現象で来店された方がいました。バッテリー膨張は放置するとディスプレイや筐体を押し上げ、最悪発煙・発火のリスクもあります。すぐにでも修理に出したいが、いつまでかかるのか、他にどんな選択肢があるのか。この記事では、修理を検討する際の4つの選択肢を、時間・工期・営業時間・データ保持の観点で比較します。機種によっては当日返却可能なケースもありますが、まずは現状を把握することが大切です。バッテリー交換の作業時間は、在庫と混雑状況にもよりますが、30分から1時間程度が目安です。
選択肢は大きく分けて4つあります。
以下、それぞれの特徴を表にまとめました。費用面は機種や症状により異なりますので、詳細はお問い合わせください。当店では分解前の無料見積もりが可能で、見積もり後のキャンセルも可能(分解診断・部品発注後は手数料が発生する場合があります)。交換したバッテリーには3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページ)が付きます。
| 選択肢 | 修理時間の目安 | 工期(預かり〜返却) | 営業時間 | データ保持 |
|---|
| スマエキ(当店) | 約30分〜1時間 | 即日〜2日(状況による) | 10:00〜19:00(水曜定休) | ほとんどの修理でデータ保持可能(重度故障は事前バックアップ推奨) |
| Apple Store(純正修理) | 約1〜2時間 | 予約制、当日引取不可の場合あり | 予約時間のみ | データ保持可能(リセット必要な場合あり) |
| 家電量販店 | 約1〜2時間 | 店舗により異なる(翌日以降が多い) | 店舗営業時間に準ずる | 基本的にデータ保持 |
| 買い替え | 購入時間のみ | 即日 | 販売店営業時間 | データ移行は別途 |
正直なところ、バッテリー膨張は時間との勝負です。
当店には月に平均5〜6件のバッテリー膨張の修理依頼があります。そのうち約半数がHUAWEI Mate 10 Proなどの2017年〜2018年発売モデル。古い機種ほどバッテリーの劣化が進みやすく、膨張リスクも高まります。修理実績としては、過去に同機種でバッテリー交換をした際、内部のコネクタが固着しているケースもありましたが、丁寧に分解して対応。ほとんどの場合、データはそのまま残せています。
営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)。
当店は大阪・松屋町に店舗を構えており、来店修理が基本ですが、配送修理(郵送)にも対応しています。郵送の場合は、特商法に基づく表記ページをご確認の上、お申し込みください。
バッテリー膨張を放置すると、基板にまで影響が及ぶケースが稀にあります。その場合、修理費用が膨らむだけでなく、データ復旧が難しくなる可能性も。症状を感じたらすぐにご相談いただくのがベストです。お問い合わせはフォームからどうぞ。当店の他の修理メニューもご確認いただけます。また、大阪・松屋町スマエキの詳細や、よくある質問もご参照ください。修理の流れはご来店の流れでご案内しています。
よくある質問
バッテリー膨張でどのような症状が出ますか?
背面パネルが浮く、液晶が押されて歪む、電源が急に落ちる、充電が不安定になるなどの症状が現れます。発熱を伴う場合は特に注意が必要です。
当日修理は可能ですか?
機種や症状、在庫状況により異なりますが、多くの場合で当日対応可能です。まずはお問い合わせフォームから在庫状況をご確認ください。
データは消えますか?
基板修理や水没などの重度故障でなければ、ほとんどの修理でデータは保持したまま対応可能です。ただし、念のため事前にバックアップを推奨します。
保証はありますか?
交換したバッテリーには3ヶ月の動作保証が付きます(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページをご覧ください)。
費用はいくらですか?
機種や症状により異なります。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。分解前の無料見積もりが可能です。
無料相談受付中
修理のご相談・お見積り無料
今すぐ相談する
これまで 2153名 がご利用
コメント 0