スマホやタブレットが膨張してるのに気付いたら・・・
スマホやタブレットといった端末の大半は、リチウムイオンバッテリーを使ってます。
このバッテリーの特性として、使ってなくてもずっと経つと劣化しちゃうんです。
電源が入ってない状態でも、長く放置してた端末でも、バッテリー自体が劣化するとまれに膨張することがあります。
正直なところ、膨張してるバッテリーはただ劣化してるだけじゃなくて、かなり危険な状態なんです。
バッテリーが膨張すると、背面や正面のパネルが浮いてしまいます。
こちらはXperiaの例ですが、こんな感じになっちゃいます。
※機種によっては背面が浮くものもあります。
こういう状態の端末がお手元にあれば、早めにご相談ください。
バッテリー劣化で起こることって?
"バッテリーが劣化した"って言われても、実際どんな状態なのか、よくわからないかもしれませんね。
劣化が原因で起こる不具合は、端末の状態とか使い方によってかなり変わってきます。
実際に持ち込まれたバッテリー不具合の例をいくつか説明します。
急に電源が切れる・つかなくなる
バッテリーが劣化すると、起動に必要な電力が本体に供給できなくなるんです。そのせいで急に電源が落ちたり、またつかなくなったりすることがあります。
2年以上同じ端末を使ってて、まだ一度もバッテリー交換してないなら、こういう症状がでる可能性があります。
充電したのに、すぐ減っちゃう
バッテリー劣化を一番感じやすいのがこれなんですが、100%まで充電してもすぐみるみる減ってしまう場合も、バッテリー劣化による不具合と考えられます。
充電器が反応しにくい・しない
充電器に繋いでも反応が悪かったり反応しない場合でも、実際に開けてみるとバッテリー交換で直ることもあります。
ですが充電ポート自体が壊れてる可能性もあるので、まずは判断せずにお問い合わせください。
まとめ
起動に関する不具合が出たら、大体は基板かバッテリーが原因なんです。
ただ、バッテリーは消耗品だから交換修理が可能な部分です。上の症状で困ってたら、バッテリー交換だけで治る可能性があります!
当店なら、データそのままで当日返却できますので、お気軽にお問い合わせください。
コメント 0