落下で液晶が割れた Galaxy S10、修理対応しました
大阪市東住吉区からのご依頼で、Samsung Galaxy S10(docomo版 SC-03L / au版 SCV41)の液晶交換修理を行いました。ぶっちゃけ、Galaxy S10って世界的なシェアを持つ機種なんですよね。国内でもdocomo、au、楽天モバイルから発売されていて、当時は5G対応で注目を集めていました。
お持ち込みいただいたときの症状は、画面下部が割れていてタッチ操作が全く効かない状態。落下による衝撃が原因だったんですが、このレベルまで来るともう「修理」というより「交換」しかないわけです。
Galaxy S10の画面が割れやすい理由
Galaxy機種では液晶パネルが前面全体に一体型で採用されているんですよ。見た目はスタイリッシュで、ベゼルが少ないのは魅力的なんですけど——構造上、どうしても衝撃に弱い設計なんです。ぶっちゃけ、「ガラスと液晶が一体」ってことは、どちらか片方だけの交換が不可能だってこと。だから割れちゃうと、ガラスも液晶も丸ごと新しいパネルに交換するしかないわけです。
液晶画面交換の修理手順
①背面パネルの取り外し
まず分解します。Galaxy S10の背面パネルを丁寧に取り外していきます。焦らず少しずつ力を加えて、本体と背面を完全に分離させる作業ですね。ここで雑にやると他の部品を傷つけちゃうので、第一関門です。
②バッテリーと付属パーツの取り外し
背面を外したら、基板を覆ってる付属パーツを慎重に外していきます。そしてバッテリーのコネクタを本体から切り離すんですが——ここが結構神経を使うところなんですよ。端子部分を力ずくで抜こうとすると、隣の部品を傷つけちゃう。修理ミスっていうのは大体この段階で発生するんです。液晶を交換するつもりが、別の基板も破損させちゃうみたいなね。
③古い液晶パネルの取り外し
次に本体側と繋がってる液晶パネルの配線を探します。小さなコネクタがついてるので、それを丁寧に切り離していく。外したら新しいパネルを仮付けして、ちゃんと画面が映るか、タッチが反応するか確認するんですよ。この動作確認が超重要。ここで不具合があったら発見できますからね。
④新しい液晶パネルの本付け
仮付けで動作がOKなら、いよいよ本付けです。液晶パネルは専用の接着剤を使って固定します。付けたら固定治具で圧着して、乾燥時間を待つ。焦らずじっくり固まるのを待つ——ここも大事なポイントです。最後にもう一度、画面表示とタッチ操作に問題がないか確認して完了。
修理完了——完全に復旧しました
こちらの Galaxy S10も、新しい液晶パネルに交換することで、タッチ操作も画面表示も完全に復旧しました。落下によるダメージから見事に復活です。画面割れは避けられないアクシデントですが、適切に対応すれば、また新品同様に使えるようになります。
修理のご依頼方法
GodHandFixでは、Galaxy S10をはじめ様々な機種の液晶交換に対応しています。持込み修理のほか、大阪府域内なら出張修理、遠方なら郵送修理でも受け付けてます。営業時間は朝10時から深夜2時30分までなので、仕事帰りでも対応可能ですよ。
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画面割れやタッチ不良でお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
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