【お客様プロフィール】都内在住、30代会社員の鈴木様(仮名)。iPhone SE(第2世代)を2年間使用。大雨の日の外出後、充電が全く反応しなくなったため来店。
Q. 具体的にどんな症状ですか?A. 充電ケーブルを挿しても反応しないんです。でもワイヤレス充電ではちゃんと充電できるので、バッテリーは大丈夫だと思うんですが…。
Q. いつからですか?A. 大雨の日に外で使った後、夜に充電しようとしたら全然反応しなくなって。別のケーブルやアダプターも試しましたがダメでした。
Q. 当店で診断した結果、原因は?A. 無線充電が使えるのでバッテリーは無事。充電口のドックコネクタ内のピンが、雨の水分でショート・錆びた可能性が高いですね。iPhone SE(第2世代)は2019年発売でまだまだ使える機種です。
Q. 修理方法は?A. ドックコネクタの交換が必要です。本体下部を分解し、基板やスピーカーを取り外して交換します。お預かりから約30分〜1時間が目安ですが、在庫や混雑状況により前後します。
Q. 注意点は?A. 水濡れが原因の場合、基板までダメージが及んでいると追加修理が必要なこともあります。ほとんどの修理でデータは保持できますが、基板修理や重度故障の場合は事前バックアップをおすすめしています。
Q. 修理後の保証は?A. 交換した部品に対して3ヶ月の動作保証が付きます。ただし落下や水濡れなどの使用上のトラブルは対象外です。詳細は修理保証についてをご確認ください。
Q. 同じ症状の方は多い?A. 当店では月に3~4件、雨の日の使用後に充電トラブルで来店される方がいらっしゃいます。特に梅雨の時期は増える印象です。
Q. 最後に、鈴木様から一言。 A. 皆さんも雨の日はスマホを防水ケースに入れるなど注意したほうがいいですね。もし濡らしたらすぐに乾燥させることをおすすめします。
取材を終えて──鈴木さんの「まさか雨で壊れるとは思わなかった」という言葉が印象的でした。充電口の水濡れは意外と盲点。日頃のちょっとした注意で防げるトラブルです。
ご来店の際は事前にご来店の流れをご覧いただくとスムーズです。その他の修理メニューは他の修理メニュー、修理事例は修理事例ギャラリーでご紹介しています。料金は機種・症状によって異なりますので、お見積もりのお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。よくある質問はよくある質問をご参照ください。
よくある質問
充電ポートが水に濡れた場合の対処法は?
すぐに電源を切り、乾いた布で水分を拭き取ってください。自然乾燥を数時間行うか、シリカゲルと一緒に密閉袋に入れる方法もあります。ただし、内部に水分が残っていると故障の原因になるので、当店のような修理店で点検することをおすすめします。
無線充電はできるが有線充電ができない原因は?
有線充電ができないのに無線充電ができる場合、バッテリー自体は正常で、充電口(ドックコネクタ)の故障が疑われます。ピンのショートや錆びが原因であることが多く、部品交換で解決します。
修理はどのくらい時間がかかりますか?
ドックコネクタ交換の場合、お預かりから約30分〜1時間が目安です。ただし、在庫状況や混雑具合により前後します。事前に<a href="{INTERNAL:apple+battery}">ご来店の流れ</a>をご確認の上、お問い合わせいただくとスムーズです。
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