「今回ケースもフィルムもついていたのに画面が割れてしまいました——防げなかったのでしょうか?」。防げる衝撃と防げない衝撃があります。その違いを理解することで、次の割れを防ぐ対策ができます。
iPhoneが割れる典型的な衝撃パターン
パターン1:フレーム衝突型(最多)
手から滑り落ちたiPhoneは斜めになって落下し、フレーム(角)が地面に当たります。フレームが凹むことで内部パネルを押し割ります。ケースがフレームを守れていれば防げた可能性が高いです。
パターン2:画面面直撃型
画面側から地面に当たった場合です。フィルムが衝撃を面積に分散しますが、強すぎる衝撃はフィルムを貫通して本体まで達します。
パターン3:内部伝達型
ガラスが割れなくても衝撃が内部の液晶まで達するケースです。強化ガラスモデル(iPhone 11以降)に多い。この場合フィルムもケースも防ぎにくい。
ケース・フィルムの正しい選び方
- フレーム守り重視:四隅保護タイプ・リップ(突出)のあるケース
- 落下衝撃全体を吸収:エアークッション構造のケース
- 画面面の保護:厚手の強化ガラスフィルム(9H以上)
- 最強保護:上記の組み合わせ
特にケースなしやスリムケース派の方は、次回の修理後に強化ケースへの切り替えを強くおすすめします。
iPhone画面修理事例もご参照ください。修理メニュー一覧もご確認ください。
よくある質問
iPhone 画面修理は大阪・スマエキ(瑞興株式会社)にお任せください。06-7222-9216(営業時間:10:00〜19:00、水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
ケースをつけていたのに画面が割れました。ケースの意味はなかったのですか?
ケースの保護力は衝撃の種類・強さ・当たり方によって異なります。フレーム(角)の保護が弱いケースは内部への衝撃を防ぎきれないことがあります。
フィルムがあれば画面は割れませんか?
フィルムは衝撃を面積に分散する効果がありますが、強い衝撃はフィルムを貫通して本体まで達します。ケースとの組み合わせが効果的です。
修理後のおすすめのケースはありますか?
四隅保護+エアークッション構造のケースをおすすめします。当店でもご相談を承っています。
修理と同時にフィルムを貼ってもらえますか?
はい、修理と同時にガラスフィルムやコーティングの施工も承っています。
修理時間はどのくらいですか?
機種によって異なりますが最短30分です。当日中にお返しできます。
料金はいくらですか?
機種・症状によって異なります。お見積もりは無料です。06-7222-9216にてご相談ください。
コメント 0