「充電ケーブルが奥まで入らない」という状態でご来店されたお客様のiPhoneを確認すると、充電口の中にホコリや繊維くずが圧縮された状態で詰まっていました。長期間ポケットに入れて使い続けたことで、少しずつ蓄積したものでした。
充電口に詰まりやすいもの
ズボンのポケットに入れているiPhoneの充電口には、繊維くずが入り込みやすい環境です。カバンの中のホコリ、砂粒なども充電口に入ることがあります。充電口は下向きになっているため、重力で異物が入りやすい構造になっています。
詰まりの症状
充電ケーブルが奥まで差し込めない、差し込んでも充電されない、充電がすぐ切れる——これらは充電口内の詰まりのサインである可能性があります。
専門店での除去
細工工具を使って、充電口の接触端子を傷つけないよう慎重に異物を除去します。除去後に充電口の状態を確認し、端子が正常であれば充電できるようになります。端子が傷んでいる場合はドックコネクター交換が必要です。
詰まり予防のヒント
iPhoneを使わないときはケースに充電口保護キャップをつける、ポケットに入れるときは充電口を上向きにするなどの工夫で詰まりを防げます。
iPhone充電修理の詳細はiPhone充電修理ページでご確認ください。スマホ修理全般はこちらから。
充電口詰まりの修理は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
iPhoneの充電口にケーブルが奥まで入りません。詰まりですか?
充電口内部に繊維くずやホコリが詰まっている可能性があります。確認にお持ちください。
自分で充電口の詰まりを取ることはできますか?
エアダスターで軽く吹く程度は試せますが、金属工具で内部を触ると端子を傷つける危険があります。修理店での対応をお勧めします。
詰まりを取り除いたら充電できるようになりますか?
詰まりのみが原因であれば除去後に充電できます。端子が傷んでいる場合は充電口交換が必要です。
充電口の詰まりを予防する方法はありますか?
充電口保護キャップの使用や、ポケットに入れる向きを工夫することで詰まりを防ぎやすくなります。
修理後の保証はありますか?
3ヶ月の動作保証をお付けしています。
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