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日本橋駅・なんば駅の近くにあるiPad修理・スマホ全般修理の専門店です。今回は、机の角にぶつけて画面が割れたiPad Air 2の修理事例をご紹介します。
修理料金・所要時間について
iPad Air 2の画面交換修理にかかる料金と時間は下記の通りです。
- 修理料金: ¥22,000(税別)(2021年6月21日現在)
- 修理時間: 90分~(ご予約時)
※当店では定期的に修理価格の見直しを行っております。現在の修理価格については、【iPad修理価格】をご覧ください。
iPad Air 2について
修理の説明に入る前に、iPad Air 2の基本スペックについて簡単にご説明しましょう。
iPad Air 2はiPad Airシリーズの第2世代として、2014年10月16日に発売されました。第1世代と比べると、本体が約1mm薄くなり、重量も約30g軽くなりました。ホームボタンにTouch ID指紋認証が搭載されたのも、進化のポイントですね。さらに、フルラミネーションディスプレイの採用で、画面表示がより鮮明になりました。
型番はA1566・A1567と、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの2つで異なります。カラーは以下の3種類です。
- スペースグレイ
- シルバー
- ゴールド
修理の詳細
修理受付時の状況
お客様からのご相談内容
当店のホームページを見たお客さんがお電話で相談いただきました。
「iPad Air 2の画面が割れて、操作はできるけどパネルも欠けて中が見えてるので修理したい」とのことでした。
どうやら会社支給の端末で、返却までに何とか直したいとのことでした。
修理予定箇所のご説明
幸い、iPad Air 2の画面パーツが在庫にあるので、その日のうち修理できます。ガラスだけの割れであれば、¥22,000(税別)で対応できますね。
その後、ご予約いただき、その日にご来店いただくことになりました。
受付
予約の時間にご来店いただき、まず端末の状態を確認させてもらいました。
画面左下の角から割れて、内部が見える状態まで破損していましたね。動作確認してみると、タッチ操作と液晶表示には問題なく、他の部分も正常に動いていました。注意事項のご説明にご同意いただき、受付票をご記入いただいて端末をお預かりしました。
修理方法
実際に開けてみると、iPad Air 2の分解は画面パーツから外していきます。画面パーツは本体フレームに粘着で固定されているので、ヒートガンで温めて粘着を緩め、薄いヘラを差し込んで慎重に外していきます。取り外したら、バッテリー接点部を絶縁し、画面パーツのコネクタを抜きます。本体フレームに残ったガラス片を綺麗に掃除して、新しい画面パーツを取りつけます。
修理完了後の状況
修理完了後の画面部分
iPad Air 2の画面交換修理が完了しました。
修理前は画面左下の破損がひどく内部が見えていましたが、写真の通り、新品のような状態になりました。修理完了後は、画面操作に問題がないか、カメラや各ボタンなどが正常に動くか確認して完了です。
お客様への修理完了説明
予定通りの時刻にお客さんがお戻りになりました。修理が完了したiPad Air 2をお返しして、動作を確認していただきました。
「すごく綺麗!新品みたい!修理前と同じ端末とは思えない!」とお喜びいただけました。他に気になる点がないか確認してから、お会計となりました。
修理のまとめ
iPad Air 2の画面修理をおすすめする理由
iPad Air 2は2014年10月16日発売で、発売からかなり経っていますが、性能的にはまだまだ十分使える機種です。画面が割れても、「まだ使えるなあ、買い替えはもったいないな」と思う人も多いでしょう。
そういった場合は、【iPad Air 2の画面交換修理】を検討する価値があります。修理店によりますが、買い替えよりも安く修理できることがほとんどです。
当店での画面修理対応
当店では画面交換修理に対応しています。ご予約いただき、17時30分までにお越しいただければ、その日のうちに修理できます。
「iPad Air 2の画面が割れてタッチ操作ができなくなった」「液晶表示が消えた」といった相談・修理依頼も受け付けています。こういった場合も、液晶画面の交換で、ほとんどのお客さんが再び使えるようになっています。
パーツは常に在庫していますが、iPad は人気機種なので、稀に品切れの場合があります。ご連絡いただければお取り置きできますので、修理をご希望の場合は、お電話かメールでご連絡ください。
- メールフォームはこちら(24時間受付中)
- 電話: (11:00~20:00)
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