当店は阪急京都河原町駅歩いて5分、京阪祇園四条駅から10分ほどの場所にあるスマホ修理店スキルワン京都河原町です。今回お持ちいただいたのは、SharpのAQUOS Wish (SHG06)という機種の修理事例です。
AQUOS Wishはシンプルな設計で価格も手ごろ、幅広い世代に支持されている機種なんです。ただ最近、この機種は特定のあるトラブルでのご相談がすごく増えてるんですよ。それが、何の前ぶれもなく急に電源が入らなくなってしまう(いわゆる文鎮化)という症状。
- 朝起きたら画面が真っ暗だった
- 充電ケーブルを挿してもLEDランプすら点かない
- 強制再起動(ボタン長押し)を試しても反応がない
こういう状態になってしまったら、スマホの脳にあたる「メイン基板(マザーボード)」が壊れてる可能性が非常に高い。今回は、突然使えなくなったAQUOS Wishをデータはそのままで即日復旧させた事例をご紹介します。
AQUOS Wish に多発する基板故障とは
今回修理にお見えになったお客様も、まさにそういった症状でした。「昨日まで普通に使えてたのに、今朝になったら急に電源つかなくなった」とおっしゃってました。落とした覚えもないし、水に濡らしたこともないとのこと。
正直なところ、AQUOS Wish (SHG06)はこの症状がかなり多く出てる機種なんです。実際に開けてみると、2~3年使ってる端末での発生が目立つんですよ。経年劣化や電気的なストレスが少しずつ溜まって、メイン基板上の重要な回路(CPU周辺など)がダメになり、通電しなくなるんだと考えられてます。
メーカー修理だとデータは諦めるしかない?
通常こういう状態で携帯キャリア(au、SoftBankなど)やメーカーに修理に出すと、どうなるかご存知ですか?ほとんどのケースで「基板交換」か「本体交換」という返答になります。
つまり、内部のデータはすべて消されちゃう(初期化される)ってことなんです。写真は家族や友人との大事な思い出だし、LINEのトーク履歴は仕事にもプライベートにも欠かせないもの。「新しいスマホ買えばいい」って話じゃないですよね。
今回のお客様も「LINEだけは何とか引き継ぎたい。バックアップ取ってないから、このままの状態で復旧できないか」とおっしゃってました。
修理の流れ
当店では、壊れた基板そのものを直す基板修理を手掛けてます。交換ではなく修理だから、基板もスマホ本体も交換することがなく、データが入ってるメモリチップも触らない。だからデータはそのままで、電源が入る状態まで復旧させられるわけです。
AQUOS Wishの場合、特定の回路が通電してなくなってることが多いんで、その回路を精密はんだで修復して通電を戻してやれば、元通りに復旧できるんです。修理後に電源ボタンを押すと、ちゃんと通常の画面が戻ってきました。
結果:LINEも写真も、全て無事でした!
修理にかかった時間は約2時間。確認いただくと、心配されてたLINEのデータも、写真や連絡先も全部そのままでした。バックアップも取れるし、LINE引き継ぎ設定もできるってわかったから、お客様も安心されてました。
ただ、基板が壊れたスマホは修理後も症状が戻ったり、別のトラブルが出ることもあったんで、修理後はできるだけ早くバックアップ取ることをお勧めしてるんです。今回も、「もし急に再発したら見させていただきますけど、できれば早めにバックアップ取ってください」とお伝えしてお返ししました。
同じ症状でお困りの方は、諦める前にご相談ください
AQUOS Wish (SHG06)の「突然電源つかなくなった」って症状は、多くの修理店では「修理無理」か「基板交換(データ消える)」と言われちゃう難しい修理なんですよ。ですが、当店ではこの機種の復旧実績がけっこう多いんです。
同じ症状で他店に断られても、当店ならデータを救える可能性は十分あります。相談は無料。まずはお電話かメールでお気軽にどうぞ。
スキルワン京都河原町店
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