迷惑メール、ホント多いんですよ
当店です。
迷惑メール、みなさん受け取ったことありますよね。数えきれないくらい届く人もいるんじゃないでしょうか。
ただ、一口に迷惑メールといっても手口はいろいろあるんです。
典型的な迷惑メールの特徴
「当選しました!」みたいな内容は一瞬「え、マジで?」って思わせられます。ただ冷静に読むと、応募した覚えもない賞品の当選通知だったり、そもそも現金換金系に応募した記憶もないわけです。そこまでバカじゃないなって気づくんですよ。
あと出会い系のメールとか、芸能人から「好きだよ」「会いたい」なんて恋愛メールが来たりします。でも正直なところ、登録した覚えもないし、芸能人と連絡先を交換したわけでもない。だからおかしいって判断できるわけです。
ほとんどの人は「これ詐欺だ」って気づいて無視するか、迷惑メール報告するかのどちらかでしょう。
最近の詐欺メールは一見まともに見える
ただ、最近はそうじゃない。一見して詐欺メールだと判断しにくい内容でみなさんを引っかけようとしてくる詐欺師がいるんです。
実は周りでも実際に被害にあった人の話を聞くことがあります。特にiPhoneをお持ちの方は気をつけてほしいんです。
Apple社からのメールに見せかけた詐欺メール
差出人に「Apple」と表示されてるんです。正規のApple社もこう表示されるので、見分けが本当につきません。しかも内容も信じてしまいそうな文章が書いてあります。
実際に受信された詐欺メールの内容がこれです:
件名:ご利用のApple IDがブラウザ上のApple Storeへのサインインに使用されました
本文:セキュリティ上の理由により、お客様のApple IDがロックされています。システムが複数の不成功なサインイン試行を検出しました。
日時:7月16日
ブラウザ:Chrome
OS:Windows8.1
アカウントのロックを解除する前に、身元確認が必要です。今すぐApple IDの情報を確認してください。
なぜこのメールにひっかかる人が多いのか
よく見ると文章がちょっとおかしいんです。でも件名や最初の部分だけ見ると「あ、誰かに情報をのぞかれた?」「携帯が乗っ取られた?」ってパニックになってしまう。完全に相手の思うツボです。
メールテンプレートもそっくりで、リンゴマークも入ってて、実は正規のApple社メールとほぼ同じに見えるんですよ。実際に添付されているURLにログインしてみると、Appleサポートセンターのサイトそっくりなんです。パニックになってたらもう完全にやられてしまいます。
詐欺メールを見分けるコツ
実際にApple社に対策方法を聞いてきました。チェックすべき点はこれです:
- 差出人のメールアドレスを詳しく確認して、本当にApple社のアドレスか調べる
- Apple社からのメール には「〇〇様」とフルネームが入ってるが、詐欺メールには名前がない
- Apple社の正規メールと見比べると、リンゴマークの位置・大きさ、文字のくすみなんかも微妙に違ったりする
- サポートセンターサイトも似てるけど、写真がずれていたり色合いが変だったりすることが多い
それでも不安なら
メールのリンクからじゃなく、Safariで直接「Appleサポートセンター」って検索して、公式の電話番号を確認してから問い合わせるのが一番安心です。
メールアドレスが違ったり、自分の名前が記載されていなかったら、まず警戒してください。
iPhone修理についても、何か不安なことがあれば気軽にご連絡ください。
当店秋葉原
東京都千代田区外神田1-15-8 丸山ビル 4F
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