「iPhoneのワイヤレス充電って実際のところ便利ですか?有線充電と比べてどうなんでしょう?」この質問を月に何件もいただきます。
ワイヤレス充電はiPhone 8シリーズ以降から対応しています。毎日ケーブルの抜き差しをしなくて済むため、充電口の摩耗を減らすメリットがあります。当店では充電口の故障でお困りの方も多くいらっしゃいますので、ワイヤレス充電の活用はひとつの対策にもなります。
Q: iPhoneのワイヤレス充電はどこから対応していますか?
iPhone 8・iPhone 8 Plus以降のモデルが対応しています。背面がガラス素材になっているiPhoneがワイヤレス充電対応の目安です。iPhone 5c・SE(第1世代)・7以前のモデルは非対応です。
Q: MagSafeと通常のワイヤレス充電の違いは何ですか?
MagSafeはiPhone 12シリーズ以降に搭載された磁石を利用したワイヤレス充電規格です。通常のQi充電と比べてMagSafeは充電する位置がズレにくく、より確実に充電できる点が特徴です。また、MagSafe対応のアクセサリー(ケース・財布など)も磁石で取り付けられます。
「位置がズレて充電できていなかった」というトラブルはMagSafeで大幅に改善されています。
Q: ワイヤレス充電はバッテリーへの影響はありますか?
ワイヤレス充電は有線充電より若干発熱しやすい傾向があります。充電しながらiPhoneを使い続ける(特にゲームや動画視聴など)と端末が熱くなり、バッテリーへの負担が増します。
バッテリーを長持ちさせるためのコツとして、充電しながらの重い使用を避ける、0%になる前に充電する(20〜80%の範囲を保つのが理想)、高温の環境(車内や直射日光の当たる場所)に放置しないといった方法があります。
Q: ワイヤレス充電を使っても充電口が壊れることはありますか?
ワイヤレス充電メインで使用すれば充電口の摩耗を減らせますが、完全にゼロにはなりません。DataのPC同期やバックアップなどで充電口(Lightningポート)を使う機会もあります。
当店では充電口の修理も承っています。修理メニューはこちらから確認できます。また、iPhone バッテリー交換についても合わせてご相談ください。
iPhoneの充電・バッテリーに関するご相談は大阪・松屋町スマエキへ。お電話は06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
よくある質問
どのiPhoneからワイヤレス充電に対応していますか?
iPhone 8・iPhone 8 Plus以降のモデルが対応しています。背面がガラス素材のモデルが目安です。
MagSafeと通常のワイヤレス充電の違いは?
MagSafeはiPhone 12以降に搭載された磁石を利用した規格で、充電位置がズレにくく確実に充電できます。対応アクセサリーも豊富です。
ワイヤレス充電はバッテリーに悪影響がありますか?
有線より若干発熱しやすい傾向があります。充電しながらの重い使用は熱でバッテリーを傷めることがあるので注意が必要です。
ワイヤレス充電を使えば充電口が壊れにくくなりますか?
充電口の摩耗を減らすことはできます。ただし完全にゼロにはならないため、充電口に問題が出た際はお気軽にご相談ください。
バッテリーが劣化した場合はどこに相談すればいいですか?
大阪・松屋町スマエキへお問い合わせください。06-7222-9216またはご来店でお待ちしています。お見積もりは無料です。
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