大雨の中、バッテリー膨張の緊急修理
先日、大雨の中をわざわざお持ち込みいただいたのが、Google製の人気スマートフォン『Pixel 3』です。お話を聞くと「バッテリーが膨らんでいて、このままだと破裂しそうで怖い」とのこと。確認してみたところ…ぶっちゃけ、本当にヤバい状態でした。
背面パネルが浮く…バッテリー膨張の現状
実際に手に取ってみると、背面のパネルがパカッと開いており、内部が丸見えになっている状態。これはバッテリーが膨張して、背面パネルを押し出してしまっているんですよね。写真を見てもらえばわかると思いますが、パンパンに膨らんでいて、今にも破裂するんじゃないかと言わんばかりの状態です。
「まだ使えるからいいや」と思うかもしれませんが、ぶっちゃけこの状態は非常に危険。というのも:
- 背面パネルが開いているので、ちょっとした隙に水が入って水没する可能性が高い
- 膨張したバッテリーは発火のリスクを抱えている
- 内部基板が露出しているため、他の部品にダメージが及ぶ可能性がある
特にこの日は大雨だったので、お客さんも不安だったんでしょう。「できれば早く交換してほしい」というご希望でした。当然です。こんな状態で外出するのは危険ですから。
通常のメーカー修理だと時間がかかる…
Pixelシリーズって、実は修理に対応しているお店がまだ少ないんですよ。基本的にはGoogleのメーカーに出すことになるんですが、これが厄介で…数週間は預けないといけないし、修理の過程でデータが初期化されてしまう。スマートフォンってデータの塊じゃないですか。写真、連絡先、アプリのログイン情報…失いたくないものばかりなんですよね。メーカー修理だと「バックアップ取ってね」という前提で進むので、準備に手間がかかる上に、完了まで数週間待たされるのが現実です。
スマエキなら即日対応が可能
ですが、ウチのお店ではPixelシリーズにも対応しているんです。バッテリーも在庫があれば即日交換できるんですよ。つまり、メーカーに出さなくていい、データはそのまま残る、その日のうちに修理完了…これが当店での修理です。
メーカーに出すと数週間は預ける覚悟が必要ですが、ウチなら修理時間は1時間少々。今回もご予約いただいていたので、スムーズに対応できました。背面パネルを慎重に開けて、膨張したバッテリーを安全に取り外し、新しいバッテリーを取り付けて、パネルを元通りに閉じる。作業自体はシンプルですが、安全性が何より大事なんで、丁寧に進めます。
修理完了、元通りの状態に
修理前は背面パネルがパカッと開いていて、中身が露出している危ない状態。これが新しいバッテリーに交換されると…見違えるように元通りになるんですよ。背面パネルもぴったり閉じて、普通のスマートフォンに戻ります。お客さんも「こんなに早く治るんですか!」と驚いていただけました。まあ、メーカー修理との違いはそこなんですよね。
バッテリー膨張は放置禁物
バッテリーの膨張は、スマートフォンの寿命が近づいているサイン。ぶっちゃけ、そのまま使い続けるのはやめた方がいいです。特に雨の日なんて、ちょっとした隙に水が入る可能性だってあります。Pixelのバッテリー交換や他の修理について、「早く済ませたい」「データを残したいい」という希望がありましたら、ぜひスマエキにお任せください。即日対応で、安心して使える状態に戻します。
コメント 0