保護フィルムの役割と種類
iPhoneに画面保護フィルムを貼ってる人、実際かなり多いですよね(*^▽^*)
保護フィルムにも色々な種類がありまして、画面を衝撃から守ってくれるタイプや、ガラスの代わりに割れてくれるもの、さらに覗き見防止なんてものもあります。
フィルムの種類が異なるだけじゃなく、実際に貼る範囲もポイントになります。端から端までフルに貼るタイプもあれば、少し隙間を開けるタイプ、液晶部分だけのものもあるんです。
フィルムのサイズが画面割れを左右する
何を保護したいか、どの範囲までカバーするかで、その効果が大きく変わるんですよ。
同じ条件で落としても、フィルムのサイズ次第では割れてしまう場合があります((+_+))
正直なところ、こういった割れ方をよく見るんです。
iPhone8の画面交換でお預かりしたんですが、画面の端に微妙な隙間が出来てるの、わかりますでしょうか?
割れが広がる原因
実際に破損するとき、ほとんどのケースは端から中央にかけて割れることがほとんどです。真ん中だけ割れるなんて事は滅多にありません( 一一)
こちらのケースも、画面と保護フィルムの間にわずかな空間があるんです。その隙間から割れが広がってしまってるわけなんですよ。
もしここを埋めるような保護フィルムを貼ってたら、ひょっとして割れずに済んだかもしれませんね(ノД`)・゜・。
ケースと保護フィルムの組み合わせ
画面を守るフィルムとともに、ケースも一緒に使ってる方がほとんどだと思いますが、相性のいいフィルムとケースを合わせることで、より画面割れを防ぐことができます(*^^)v
むき出しケースの場合
例を挙げると、ケースをつけてても画面がほぼ露出してるようなタイプだと、落とした時には画面全体が接触してしまうので、割れやすいし範囲も広がります( `ー´)ノ
こういったケースなら、画面全体を覆える保護フィルムを貼ることをお勧めします!
画面が埋まるケースの場合
一方、画面にぴったり収まるケースなら、しっかり守ってくれるのでいいですね!
このタイプのケースには、端が少し空いた保護フィルムが合ってるんです。理由は、端までぴっちり貼ったフィルムだと、ケースに引っかかって浮いてくる可能性があるから。だから端が少し開いたフィルムを貼る方がいいんですよ!!
自分のスマートフォンを確認しよう
ケースや保護フィルムの選び方次第で、画面割れの起こりやすさが大きく変わってきます。一度、ご自身のスマートフォンをしっかり確認してみてください!
当店でも保護フィルムやケース、色々と揃えてますので、お気軽にご来店下さい!それではお待ちしております。
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