iPhone SE(第3世代)—ホームボタン搭載のコンパクト機種
スキルワンのなんば、梅田、河原町3店舗では、iPhoneもAndroidも幅広く対応しておりますが、今年3月に発売されたばかりの「iPhone SE(第3世代)」の修理ご依頼がけっこう増えてるんですよね。
この機種の特徴をざっくり説明すると、ぶっちゃけ「昔のiPhoneが好きだった人向けの機種」なんです。2017年に発売されたiPhone8とほぼ同じ形状で、画面下部に指紋認証のホームボタンがついている。最近のiPhoneってホームボタンを廃止しちゃったじゃないですか。だから「コンパクトでホームボタンもある、昔のiPhoneの方が使いやすかったなぁ…」と思ってた方たちには、ピッタリな機種なんですよ。
形こそ4年前のiPhone8と同じですけど、内部はしっかり最新。iPhone13と同じCPUを搭載して、5Gにも対応しているから、今でも十分な性能で使い続けられるんです。
今回のご依頼—落とされて画面がバキバキに
お客さんからお電話をいただきました。落としてしまって、画面のガラスが割れてしまったとのこと。当店では電話でご状況をくわしくお聞きしたうえで、予約を取ってご来店いただくというフローなんです。
店舗で実際に端末を確認してみると…ほんと、表面のガラスが大きく割れてましたね。でも、ここが大事なポイント。ガラスは割れてはいたんですけど、それ以外に目立った破損や不具合は見つからなかったんです。これは本当にラッキーな状態。液晶パネルの損傷もなく、映像の乱れやタッチ操作不可といった症状も出てませんでした。
お預かりして分解してみると、SE3の構造ってけっこうシンプルなんですよね。iPhone13やiPhone14と比べても、パーツの配置が比較的単純。だからパネル交換が比較的スムーズに進むんです。
修理の流れ—分解からパーツ交換まで
まずフロントパネルを慎重に外していく。割れたガラスの破片がけっこう飛び散ってるので、丁寧に作業を進めるんですよね。内部に入った破片がないか十分に確認して、新しいパネルを取り付けていくっていう流れです。
実は、iPhoneの画面割れのほとんどはフロントパネルのガラス層が割れてるだけなんです。液晶パネルはしっかり残ってることが多い。だから、フロントパネルを新しいものに交換することで、ほぼ元通りに直るんですよ。これが画面割れ修理が有効な理由なんです。
パーツ交換が終わったら、ちゃんと動作するか入念にチェック。タッチ操作がきちんと効くか、映像に乱れがないか、すべて確認してから初めてお客さんにお返しするんです。SE3は比較的シンプルな構造だから、問題なく動作することが多いんですよ。
修理完了!きれいな画面に戻りました
所要時間は、約1時間で修理完了。最初は割れた状態だった画面も、きれいなパネルに交換されて、お客さんにお返しすることができました。
実はね、よくお客さんから「落して操作できなくなっちゃった…」みたいなご相談があるんです。そういう場合でも、ほぼ画面パネルの交換で直るんですよ。映像が乱れたり、タッチが反応しなくなったり、そういう症状があってもね。だから「あ、これは修理できないかもな…」って心配せずに、ぜひご連絡ください。
SE3の画面修理をご依頼される場合のご注意
通常、所要時間は1時間ほどなんですけど、SE3の場合、パーツを取り寄せることもございます。在庫がない場合は少しお時間をいただくことになるので、修理をご希望の際は一度ご連絡いただくと、スムーズに対応できますよ。
スキルワンはなんば、梅田、河原町の3店舗で営業しております。iPhoneの画面割れはもちろん、その他のトラブルについても、お気軽にお問い合わせください!
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