JR大阪駅・阪急大阪梅田駅から徒歩15分、また阪神大阪梅田駅・地下鉄各線梅田駅からは徒歩10分圏内にあるスマホ修理店、当店です!今回ご紹介するのは、落下事故で背面ガラスが割れてしまったiPhone12 ProMaxの修理事例です!
修理受付時の状況
1.お客様からのご相談内容
今回のお客様は、当店のHPにあるメールフォームからご相談いただきました。メールフォームでのご相談は、必要項目を記入して送信するだけで簡単にできて、営業時間外でも問い合わせを送れるので、困ったときはぜひご利用ください。
(営業時間外に届いたお問い合わせへのご回答は、翌日の営業開始後に行いますのでご了承ください。)
お問い合わせ内容は「スマホの背面が割れてしまった」とのことで、携帯ショップなどでは本体丸ごとの交換または機種変更になり金額が高くなるため、もっと安い方法がないか探してらしたんです。
2.お客様への修理予定箇所ご説明
iPhoneの背面ガラスは構造が独特で、外すのが非常に難しく、正直なところ画面修理の方が楽なくらいです。でも、新しいiPhoneを買い直すよりは圧倒的に安く仕上がりますし、データも全部残したままきれいに修理できるんですよ。
部品の取り寄せに若干の日数が必要なため、部品到着後にスマホをお預かりして修理する流れをご説明したところ、修理してほしいとのご希望をいただきました。
3.受付
今回はありがたいことに日本国内に背面ガラス修理用の部品在庫があったため、3日ほどで取り寄せられました。
機種や部品の流通量によっては海外から輸入することもありますが、その場合は日数を含めて事前にしっかりご説明し、お客様のご了承をいただいてからお取り寄せするようにしています。
部品が到着したら、お客様にご連絡しデバイスをお預かりします。今回は作業が結構手がかかるため、完了まで平均で3~4時間ほど必要となります。ですので、完了時点でお電話を差し上げて、後でお受け取りにお越しいただく形になりました。
修理方法
1.iPhone 12ProMax 背面ガラス 修理前の様子
ガラスがはがれているわけではありませんが、かなり広い範囲に細かいヒビが入っていて、見た目が相当悪くなってしまっています。
外見の問題だけじゃなくて、背面割れはガラスの小さい破片や粉が落ちてくることもあるので、安全を考えるなら修理するか、せめてカバーを付けて使った方がいいですね。
2.iPhone 12ProMax 修理工程
iPhoneの背面ガラスを交換する場合、まず本体をほぼ全て分解する必要があります。iPhoneの背面ガラスは特殊な方法で金属製のメインフレームにしっかり固定されてるから、ガラスだけをはがすのは非常に難しいんです。
海外の修理業者では、専用の大型機器を使って背面ガラスだけを狙って交換するとこもあるらしいんですが、本体に相当な負荷がかかるから、余計なダメージを与える可能性が捨てきれないんですよ。
ですから、当店がiPhone背面ガラスを交換する場合、全分解してメインフレーム自体を交換する方法をとっています。作業量は多くなってしまいますが、本体へのダメージが比較的小さく、iPhoneを全部交換するより結果的に安くすむし、データもそのまま残るからバックアップやデータ移行の手間がかからないのが大きな利点です。
本体を完全に分解した後、新しい背面ガラスパネルに分解した各部品を丁寧に取り付けていきます。部品点数が多いので時間は要りますが、気をつければ安全に進められるので、ほとんどの場合お預かりしたその日に終わらせられます。
修理完了後の状況
1.修理完了後の背面ガラス部分
修理完了後、背面ガラスはきれいに直りました!念のため作業中に何度も動作確認を挟みましたから、不具合もなく修理が完了しました。
2.お客様への修理完了後ご説明
お客様にお電話でご連絡して、お会計を済ませたら端末をお返しします。iPhoneの背面割れは、キャリアショップやAppleストアでは「本体を全部交換するから高い」と言われるような修理ですが、大分安く仕上がったのでお客様も喜んでくださったみたいです。
今回の修理のまとめ
1.iPhoneの背面ガラス修理をオススメする理由
iPhone7やiPhone6といった昔のモデルはボディが金属製でしたが、ワイヤレス充電対応のため、iPhone8以降は背面がガラスになりました。ガラス独特の光沢と手触りで見た目が良くなった一方で、「落として背面が割れる」という事故が増えちゃったんです。
ただ、スキルワンはiPhoneの背面ガラスも用意できるし、データを保ったまま本体交換より安く直すことができます。せっかく使えるのに背面が割れてるだけで新しく買ったり、スマホ全体を交換するのはもったいないので、困ってたらぜひ一度相談してください。
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