sumaeki.com トップへ
ログイン |新規登録
2078
修理実績
98%
満足度
734
修理事例
7
営業歴
4.8
評価

瑞興株式会社

営業許可認証済み
iPhone・Android修理、画面修理、バッテリー交換、基板修理、水没復旧、データ復旧 / 設立2019年
iPhone修理 iPad修理 基板修理 ストレージ増設 データ復旧 水没修理
お電話でのお問い合わせ
無料相談する
ホーム
修理事例
一覧に戻る

iPhoneがリンゴループになった?アップデート後の不具合相談受付中

2026-03-23 465
修理前 修理前
修理後
修理後の写真
iPhone・スマホお役立ち情報 Apple製品のシステム不具合や各種トラブルについて、最近はご相談をいただく件数が増えてきています。 アップデート後、リンゴマークの点滅が止まらない…… 昨年の12月にiOS13.3がリリースされたのをきっ

iPhone・スマホお役立ち情報

Apple製品のシステム不具合や各種トラブルについて、最近はご相談をいただく件数が増えてきています。

アップデート後、リンゴマークの点滅が止まらない……

昨年の12月にiOS13.3がリリースされたのをきっかけに、Appleロゴが点滅し続ける「リンゴループ」になってしまったというご連絡をいただく機会が多くなりました。

リンゴループはなぜ起きるのか

実際に診たところ、考えられる原因は大きく4つのパターンがあります。

  • 本体の容量不足の状態でシステムを更新してしまった
  • システムの更新途中にWi-Fiが途切れてしまった
  • システムの更新途中にライトニングケーブルが抜けてしまった
  • 内部の基板そのものが故障している
iPhoneがリンゴループになった?アップデート後の不具合相談受付中 — 修理の様子

前の3つのケースなら、再度システム更新(システムの再構築)を行うことで治る可能性があります。それでもダメだった場合は初期化を試すという流れで進めます。

iPhoneがリンゴループになった?アップデート後の不具合相談受付中 — 修理の様子

(※端末を使えるようにすることより、中身のデータを取り出したい方は初期化は避けた方がいいです。)

更新や初期化はどのようにするのか

リンゴループに陥った端末の場合は、まずリカバリーモードという特殊な状態にする必要があります。

iPhone6s以前の機種の場合

iTunes接続時に「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に10秒ほど押し続けます。リカバリーモード画面が出たら手を離してください。

iPhone7/7Plusの場合

iTunes接続時に「スリープボタン」と「ボリューム(-)ボタン」を同時に10秒ほど押し続けます。リカバリーモード画面が表示されたら手を離します。

iPhone8以降の機種の場合

iTunes接続時に「ボリューム(+)ボタン」を押してすぐに離し、次に「ボリューム(-)ボタン」を押してすぐに離します。その後「スリープボタン」だけを10秒ほど押し続けます。リカバリーモード画面が出たら手を離してください。

リカバリーモードに入った後

無事リカバリーモードに入れたら、iTunes上で操作を進めていけば問題ありません。

(※事前にパソコンにiTunesをインストールしておく必要があります。既に入っている方はiTunesが最新版になっているか確認してください。)

困ったときはお気軽にご相談を

上記の手順でも改善しなかったり、自宅にパソコンがないなどお困りの際は、気軽に当店までご相談ください。

この修理についてのご相談
お見積り無料・最短即日対応
コメント 0
コメントを読み込み中...

無料相談受付中

修理のご相談・お見積り無料

今すぐ相談する
これまで 2078名 がご利用
お問い合わせ
電話番号
営業時間
10:00〜19:00(水曜定休)
住所
大阪府大阪市中央区松屋町住吉6-26
担当者
瑞興
記事検索
スマホでスキャン