先日来店されたお客様、iPhone SEの画面を落として割ってしまったとのこと。右下から放射線状にひびが入り、タッチの一部が効かない状態。よくあるパターンだ。特にこの機種は液晶とガラスが一体型の構造で、割れた際に内部の液晶まで影響を受けやすい。
実はiPhone SEは2016年発売のモデルだが、今でも現役で使っている方が少なくない。当店では月に3-4件程度の修理実績がある。
画面割れの原因は主に落下衝撃だが、構造的に見ると、iPhone SEはLCDディスプレイを採用しており、ガラスと液晶が強固に接着されている。そのため、ガラスが割れると液晶にもストレスがかかり、表示不良やタッチ不良を引き起こすことが多い。修理方法は基本的にディスプレイアセンブリ全体の交換となる。純正部品と互換部品の選択肢があるが、当店では品質を考慮して厳選した互換部品を使用。作業時間は約30分~1時間程度(在庫状況による)。料金は機種や症状により異なるため、お見積もりは無料で承っている。詳しくはご来店の流れをご確認ください。
作業工程を簡単に説明すると、まず本体背面の2本のネジを外し、ディスプレイをこじ開ける。内部基板に接続されているフレキケーブルを丁寧に外し、新しいディスプレイに交換。最後に動作確認を実施する。特にホームボタンはTouch IDと連動しているため、移行作業には注意が必要だ。
気になる点があれば、分解前の無料見積もりをおすすめ。もちろんキャンセルも可能。

画面割れしたまま使い続けるリスクとして、ガラス片が内部に侵入し、バッテリーや基板を傷つける可能性がある。また、タッチ操作が不安定になり、誤動作の原因にもなる。修理を遅らせるほど、修理費用や時間が増加するケースもある。当店では交換部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなどの使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページ)を付けている。もし修理後に不具合が生じた場合は、保証期間内であれば対応可能だ。同じ症状の他事例はこちらで紹介している。
同じ症状でお困りの方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡いただきたい。お電話ではなくフォーム推奨。当店は大阪・松屋町に店舗を構え、2019年から営業している。来店修理のほか、郵送修理にも対応している。その他の修理事例は修理ブログ一覧で確認できる。また、よくある質問も参考にしてほしい。
画面割れは早期対応が鍵。放置すると二次被害が生じることも。まずは無料見積もりを。
| 部品 | 仕様 |
|---|---|
| ディスプレイタイプ | LCD(IPS方式) |
| 解像度 | 1136×640ピクセル |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 互換部品品質 | A規格(ドット抜け検査済) |
よくある質問
画面割れのまま使い続けても問題ありませんか?
ガラス片が内部に侵入するリスクや、タッチ操作の不具合が生じる可能性があります。早めの修理をおすすめします。
修理時間はどのくらいかかりますか?
機種や症状によりますが、iPhone SEの画面交換は約30分~1時間が目安です。在庫状況により前後することがあります。
保証はありますか?
交換した部品に対して3ヶ月の動作保証を付けています。ただし、落下・水濡れなどの使用上のトラブルは対象外となります。詳細は保証規約ページをご確認ください。
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