バッテリー膨張で画面に不具合が出たPixel 6
今回お持ちいただいたPixel 6は、バッテリーの膨張とディスプレイ交換で元通り使えるようになり、お客様に満足していただけました。
| 修理機種 | Google Pixel 6 |
| 修理内容 | 画面交換、バッテリー交換 |
| 修理料金 | 40,260円 |
| 修理時間 | 70分 |
バッテリー膨張による二次被害を確認
実際に拝見してみると、バッテリーが膨張しており、ディスプレイと背面パネルの間に目立つ隙間ができていました。詳しく端末を確認してみると、膨張したバッテリーがディスプレイに圧力をかけてしまい、その圧に耐えられずにディスプレイの下部フレームが浮いている状態でした。
画面自体は正常に映っているものの、フレーム浮きがあるため修理対象になります。このケースではバッテリー交換だけでは完結せず、ディスプレイ交換も必要になりました。
※修理前に端末の状態を詳しく見させていただき、他に損傷がないかチェックしています。新たな破損が見つかった場合は、お客様とご相談した上で対応を決めさせていただきます。
修理に至った背景
お客様の話では、バッテリーが膨張している状態で使い続けるのは危険だと感じられ、「何か起きてしまうのではないか」と不安になられたとのことでした。そのため、今回修理にご来店くださいました。
修理の流れについて
- ①利用規約の説明
- ②お客様と一緒に端末の動作確認
- ③端末の修理作業
- ④修理完了後、お客様と共に動作チェック
- ⑤端末に異常がないか確認していただく
- ⑥お支払い
修理中はご覧になっていただいても構いませんし、お出かけいただき予定時間にお戻りになっても大丈夫です。ただし、予告した時間より前後する可能性がありますのでご了承ください。
バッテリー膨張の原因と対策
バッテリーが膨張する理由はいくつかありますが、特に多いのが「過充電」と「充電しながらの使用」です。実際にお客様からお聞きすると、このような使い方をされている方が圧倒的に多いです。もし心当たりがあれば、できる限り避けていただきたいです。
正直なところ、バッテリーの膨張が放置されると、本来修理が必要なかった箇所まで支障が出てしまいます。このケースもそうで、バッテリーの膨張がディスプレイを圧迫し、結果としてフレーム浮きが発生してしまいました。膨張を確認したら、なるべく早めのバッテリー交換をお勧めします。
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