充電できなくなったiPad Air4、お預かりしました 会社で使ってるiPad Air4が充電できなくなったとのことで、お客様からご相談をいただきました。スリープボタンを押しても電池マークが出るだけで何も反応せず、さらに画面には充電ケーブル

充電できなくなったiPad Air4、お預かりしました

会社で使ってるiPad Air4が充電できなくなったとのことで、お客様からご相談をいただきました。スリープボタンを押しても電池マークが出るだけで何も反応せず、さらに画面には充電ケーブルのマークも表示されているという状態。充電を試してみたんですけど、ケーブルのマークが消えないんですよね。たまに起動することもあるみたいなんですが、起動しても充電中のマークが出たままになってしまう、という困った状況でした。

診断:充電ポートの故障が原因

こういう症状が出てる場合、ぶっちゃけ充電ポート自体が壊れてることがほとんどなんです。iPad Air4の充電ポートは長年の使用で内部が傷んだり、接触不良が起きたりするんですよね。この場合、バッテリーが生きてたとしても充電できないから、結果的にデバイスは起動できないという悪循環に陥ってしまいます。

お客様には状況を説明して、充電ポート交換修理のご予定をさせていただくことにしました。ちなみに当店でのiPad Air4の充電ポート交換は¥16,280-となってます。

修理の工程を説明します

ステップ1:分解作業

まず、フロントパネルを慎重に外します。ここで割ってしまうと余計な費用がかかっちゃうので、細心の注意を払いながら進めます。フロントパネルが取れたら、次は基板を取り外すんですが、ここが結構デリケートな作業なんですよ。基板にはいろんなケーブルが接続されてるので、切らないようにそっと外していきます。

ステップ2:充電ポートの交換

基板が取り外せたら、いよいよ充電ポートの交換作業です。はんだごてを使ってポートを基板から外します。ここも熱による基板へのダメージを最小限にする必要があるので、経験と技術が問われるところですね。古いポートを取り外したら、新しい充電ポートをはんだ付けして取り付けます。

ステップ3:組み立てと動作確認

修理が完了したら、取り外したパーツを元に戻していきます。ここも順序が大事で、ケーブルをちゃんと接続し直さないと、修理後に別のトラブルが出たりするんですよ。すべて組み立てたら、ちゃんと充電できるか、起動するかを確認します。

修理完了:データもそのままで復帰しました

修理を完了したiPad Air4は、ちゃんと充電できるようになりました。お客様にご連絡して、来店していただいて状態をチェックしていただきました。もちろんデータは一切消えてなくて、そのままお返しできたので、お客様も喜んでいただけました。

正規店じゃできない修理が当店の強み

Appleの正規サービスだと、こういう修理は本体交換になっちゃったり、修理自体を断られることもあるんです。でも当店では、故障してるパーツだけを交換するので、本体を失う必要もなければ、データが消えるリスクもないんですよね。修理期間も短くて済むし、修理費も抑えられます。

iPad Air4の充電ポート交換は、在庫があれば即日対応可能です。もし充電ができなくなったiPadがあったら、まずはお気軽にお問い合わせください。