最近多いiPhoneのパーツ交換修理
最近、iPhoneのパーツ交換修理のご依頼は非常に多いです。ここで実際の修理事例をご紹介したいと思います。
iPhone 8のバックカメラレンズが破損
今回お持ちいただいたのはiPhone 8です。2017年秋に発売された第11世代で、背面にガラス材を採用し、iPhoneシリーズで初めてワイヤレス充電に対応した機種ですね。中古でも人気の高い機種の一つです。
ただ、写真をご覧いただくとお分かりの通り、バックカメラのレンズが大きく欠けてしまっています。実際にカメラを起動してみると、レンズが壊れているためピントが合わず、きれいに撮影することができない状態でした。
修理に至った背景
お客様にお話を聞くと、床に落としてしまったとのことでした。画面や背面パネルは割れなかったそうですが、運悪くバックカメラのレンズだけが写真のように欠けてしまったそうです。よく風景写真をSNSに投稿されていたため、まともに撮影ができない状態では困るということで来店されました。
修理の流れ
修理は、欠けたバックカメラレンズをまず丁寧に取り外すところから進めていきます。実際に開けてみると、カメラレンズは結構強い粘着テープで固定されているので、内部のカメラ本体に傷が付かないよう気をつけながら作業する必要があります。テープをすべて剥がした後、新しいテープを貼りつけて新しいカメラレンズを装着すれば完成です。
修理完了
壊れていたバックカメラレンズがきれいに修復されました。カメラアプリを起動して動作確認したところ、ピントも合うようになり、鮮明に撮影できるようになっていました。お客様にも確認いただき、無事修理が完了しました。返却時、お客様も「こんな小さな部品でも対応していただけて、本当に助かりました」と喜んでいただきました。
当店ではiPhoneの画面やバッテリー交換の他、カメラレンズや充電口などのパーツ交換修理にも対応しております。スマートフォンの故障でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。