大阪なんば・日本橋駅周辺での修理ご案内 大阪はなんば駅・日本橋駅の徒歩圏、オタロード近くにある当店では ZenFone修理をはじめ各種スマホ修理を手がけています。今回取り扱ったのは ZenFone3(ZE520KL)で、液晶に虹色の線が出て

大阪なんば・日本橋駅周辺での修理ご案内

大阪はなんば駅・日本橋駅の徒歩圏、オタロード近くにある当店では ZenFone修理をはじめ各種スマホ修理を手がけています。今回取り扱ったのは ZenFone3(ZE520KL)で、液晶に虹色の線が出て画面が映らなくなっていた案件です。修理内容や時間、費用についてご説明します。

修理内容:フロントパネル交換

修理時間・修理料金

  • 修理時間:90~120分
  • 修理料金:13,800円(税抜)

※ガラス割れだけの場合は11,800円+税になります。

ZenFone3のスペック

ZenFone3には2種類のモデルがあり、一番大きな違いは端末サイズです。

  • ZenFone3(ZE520KL):5.2インチモデル
  • ZenFone3(ZE552KL):5.5インチモデル

今回修理したZE520KLはZE552KLより縦横が4~5mm程度小さい端末です。どちらのモデルも解像度は1920×1080のフルHDで、Gorilla Glass 3(コーニング社製の耐久性ガラス)が使われています。

修理状況の詳細

お問い合わせから来店まで

Web検索でうちを見つけたお客様からお問い合わせをいただきました。「ZenFone3の画面にカラフルな線が入ってしまった」「修理が可能か、それと料金を教えてほしい」とのことで、30分後に来店いただくことになりました。

症状の確認

来店していただき、実際に端末を確認させていただきました。やはり液晶に虹色の線が出ていて、タッチ操作も難しい状態でしたね。ただ、このレベルであれば修理で直る見込みが高い、と判断できました。フロントパネル交換なら直る可能性が高く、在庫もあるので2時間でお返しできます、ということをご説明しました。

説明させていただくと、その日のうちに2時間で終わることに驚いていらっしゃいました。ぜひお願いします、と依頼いただきました。連絡手段がないということだったので、2時間後の来店をご案内してZenFone3をお預かりしました。

修理前の状態

修理前のZenFone3(ZE520KL)はこんな状態でしたね。液晶に虹色の線が入り、操作ができない状態。ガラスも一部割れていました。早速修理開始です。

修理工程

ZenFone3(ZE520KL)は背面から開けていきます。背面は粘着シールで固定されているため、熱を当てながら慎重に開きます。

中を見るとこんな感じで黒いプラカバーが出てきます。ネジをプラスドライバーで外してカバーを取り除き、各パーツのコネクタを外していきます。最後に液晶パネルと配線を外し、新しいパネルを取り付けます。

修理完了

フロントパネル交換完了です!電源を入れてみると、ASUSロゴがしっかり表示され、欠けもなく完璧です!タッチ操作も全く問題ありません!

2時間後、お客様に取りに来ていただきました。虹色の線だった液晶がきれいになったことに驚いていました。助かった、ありがとう、と言っていただきました。お客様にも表示と操作が問題ないことをしっかり確認していただき、確認完了後にお会計してお渡ししました。

修理のまとめ

この修理をオススメする理由

ZenFone3(ZE520KL)の画面に線が入ったり虹色に見える症状は、さっき説明した通り、フロントパネル交換で直る見込みが高いんです。落下した衝撃やガラス割れが広がってこの症状になった方は、買い替えだけじゃなく、液晶交換という選択肢もありますよ。

当店のZenFone3修理

当店ではいつもZenFone3(ZE520KL)のフロントパネルを全色在庫しているので、いつでも、飛び込みでも修理できます!液晶に線が出たり、画面がつかなくなった場合も、まずはうちにご相談ください。

ちなみに先ほど説明した通り、ZenFone3にはZE552KLもありますが、ZE552KLのフロントパネルも全色在庫しています。型番がわからなくても持ってきていただければ、スタッフが確認しますので安心です!

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