膨張したPixel 6をバッテリー交換で解決!
本日はicracked池袋60階通り店のスタッフです!
季節が変わって気温もぐっと下がってきましたね。夏の疲れが抜けきらず、体調不良もいろいろ出やすい時期ですが、手元のスマホの調子も見直してみるといいですよ。実際のところ、ケースの中に入ったままだと気づかないことがほとんどなんです。
毎日ケースに入ったまま使い続けていると、なかなかスマホそのものを見る機会がないんですよね。一度ケースから出してチェックしてみることをお勧めします。(落とさないようにね!)
こちらのPixel 6は、開いたことがないままずっとケースに入っていたそうです。最近では側面のボタンが反応しなくなり、不意に再起動を繰り返すようになったとのこと。
実際にケースを外してみると、バッテリーが腫れ上がって画面が浮き上がり、隙間ができていました。
画面を開けてケーブルを取り外し、新しいバッテリーに交換します。すると隙間は完全に消えて、不意の再起動も止まりました。
データもそのまま保持でき、何も失わずに修理完了です!
| 修理機種 | Google Pixel 6 |
| 修理内容 | バッテリー交換 |
| 修理料金 | 15,180円 |
| 修理時間 | 60分 |
| ※掲載日時点での修理料金です。 | |
バッテリー膨張の原因について
実は今回の修理はバッテリー膨張以外に特に問題がなく、交換で解決しました。
で、このバッテリー膨張って何が原因なんでしょう。
スマホに搭載されているのは普通「リチウムイオンバッテリー」という種類です。このバッテリーは時間とともに劣化が進み、大体1年半~2年で寿命が来てしまうんです。寿命が近づくとパフォーマンスも低下して、反応も鈍くなったり、膨張したりするわけです。
膨張したバッテリーは外見ではまだ動いているように見えますが、隙間から水が入ってくることもありますし、画面がおかしくなったり、最悪スマホ本体がダメになってしまう可能性があるんです。
こんな症状があればバッテリー交換をおすすめします
お持ちのPixelが2年前後の使用で以下のような症状が出ていれば、お気軽にご相談ください。
- 「電池がすぐなくなるようになった」
- 「ケースがうまくはまらなくなった」
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当店 Store 池袋60階通り
どんな修理でもお気軽にご相談ください!