はじめに お疲れさまです。9月に入りました。まだ暑い日が多いですね…ジメジメした季節は湿気も多いし、スマホにとっては厳しい季節なんです。 最近のスマホは耐久性が高いとはいえ…割れたディスプレイから水が入り込む危険がある。水濡れがひどいと、最

はじめに

お疲れさまです。9月に入りました。まだ暑い日が多いですね…ジメジメした季節は湿気も多いし、スマホにとっては厳しい季節なんです。

最近のスマホは耐久性が高いとはいえ…割れたディスプレイから水が入り込む危険がある。水濡れがひどいと、最悪、電源がショートして使い物にならなくなるんです。

今回修理に来たGoogle Pixel 7の画面割れ修理の事例を紹介します。

割れた画面はディスプレイ交換で元通り

持ってきたPixel 7は画面が割れて、表示がなく操作できない状態。電源は入ってるのが確認できたので、ディスプレイ交換で元通りになりました。

データもちゃんと残ってます!お客さんも喜んでくれて、こちらも嬉しいですね。

修理機種Google Pixel 7
修理内容画面修理
修理料金23,980円
修理時間60分(受付からお渡しまで)

他の修理は必要だったか

電源が入ってるのが確認できたから、ディスプレイ交換だけで済みました。割れてすぐ持ってきてくれたおかげで、水濡れもなかったんです。

交換後の動作確認では他の不具合が見つかることもあって、その場合は追加修理になることもあります。

故障の原因は何だったのか

故障の原因をお客さんから聞いてみると、車の中で膝の上に置いてたんですが、降りる時に滑り落としちゃったんだって。高さもそんなに無さそうだったから大丈夫だと思ったら、画面が割れて映らなくなっちゃったそうですね。

修理の流れ

Pixelは最初に80℃のヒートプレートで温めて、本体の粘着を弱くします。

粘着が弱まったら、割れた画面を丁寧に外していく。実際に開けてみると、今回は他に壊れた部分がなかったんで、新しいディスプレイをそのまま付けます。

お客さんと一緒に確認しながら進めるんで、余計なところは触りません。修理後も操作に問題ないかお客さんと確認しながら進めます。

最後に

今回はディスプレイ交換の事例を紹介しました。

操作できるからって、割れたディスプレイのままにしてるお客さんも多いんですけど、割れた箇所から水が入り込む可能性があるんです。そのままにしないで、できるだけ早く修理をしたほうがいいですよ。