先日、当店にGalaxy S22をお使いのお客様がご来店されました。「最近バッテリーの減りが早くて、充電してもすぐに20%を切るんです」とのこと。実は月に3-4件、この症状で来店される方がいらっしゃいます。

お客様の悩み

そのお客様、バッテリーを確認すると、わずかに膨らみが見られました。まだ画面が浮くほどではありませんが、触ると少し硬い部分があります。こういった症状は、バッテリーの経年劣化が原因であることがほとんど。当店で2019年の創業以来、扱ってきた中でも典型的なケースです。

診断の様子

当店ではまず、専用の診断ツールでバッテリーの充電サイクル数と膨張の有無をチェックします。このお客様の場合、充電サイクルは約500回を超えており、バッテリーの寿命が近い状態でした。お客様に現状をご説明し、修理の同意をいただきました。

修理工程

修理は約30分目安(在庫や混雑により前後します)で行います。まず背面ガラスを慎重にはがし、バッテリーを取り外します。Galaxy S22は防水構造のため、新しいバッテリーを装着後、専用の接着剤で再シール。ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能ですが、念のため事前のバックアップをお勧めしています。

完成後

交換後、充電の持ちを確認し、お客様にお渡し。お客様は「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。交換した部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外)を付けています。

当店、大阪・松屋町スマエキは、バッテリー交換以外にも他の修理メニューもございます。同機種の他症状の修理事例もご参照ください。修理費用の詳細は修理料金の目安ページをご確認ください。初めての方でもご来店の流れをご用意しております。水漏れなど水没の場合はGalaxy水没修理のご相談を。