修理時間・修理料金のご案内
大阪の地下鉄なんば駅・日本橋駅から歩いて来られるスキルワンなんば本店です。今回は、急に起動しなくなったXPERIA Z4の修理事例についてご報告します。
電源が入らないXPERIA Z4の修理にかかる時間と費用は以下の通りです:
- 修理時間:60分~120分(ご予約時の目安)
- 修理料金:7,800円~(税抜)
※2018年11月1日現在
XPERIA Z4について
XPERIA Z4はSONYが2015年6月中旬に発売したAndroid端末で、Docomo・au・Softbankで販売されていました。各キャリアの型番はDocomo:SO-03G、au:SOV31、Softbank:402SOです。
カラーバリエーションは全キャリア共通で、White(白)、Black(黒)、Copper(銅色)、Aqua Green(薄い青緑)が用意されていました。
2018年11月時点で発売から3年半が経過していましたが、実際のところまだ使用されている端末が多い機種です。
修理受付から診断まで
お客様からのご相談
電話でお問い合わせがあり、「XPERIA Z4がいきなり電源が入らなくなった。修理可能でしょうか?」とのことでした。当店で診断は無料という旨をお伝えし、ご来店いただくことになりました。
症状と修理予定
来店時の詳しいお話を聞くと:
- 夜間に充電器に接続したまま放置していた
- 翌朝に確認したら電源が入らなくなっていた
- パソコン接続でも反応しない
こうした症状の原因は複数考えられますが、最も可能性が高いのはバッテリーの劣化です。バッテリー交換での対応をご提案したところ、修理をご依頼いただきました。仕事終わりの19時にご再来店の予定で、端末をお預かりしました。
実際の修理作業
診断・電流計測
当店の電流・電圧チェッカーで測定してみました。正常な端末なら電流が流れるのですが、電流値・電圧値に何の変化も見られません。正直なところ、この時点でバッテリーが原因と判断できました。
バッテリー交換の手順
実際に開けてみます。裏蓋は粘着テープで固定されているため、ドライヤーなどで熱を加えて粘着を弱めます。その後、薄いヘラを慎重に差し込みテープを剥がしていきます。基板の端子やケーブルが傷つきやすいので、無理な挿し込みは厳禁です。
裏蓋を取り外したらバッテリーのコネクタを外し、新しいバッテリーを接続します。電源ボタンを押してみると・・・電源が入りました!
修理完了後の対応
起動確認
電源が無事入り、起動ループに陥ることなくロック解除画面まで進みました。データも消えていない状態です。
お客様へのご説明
ご再来店時に、バッテリー交換で起動するようになったことをお伝えしました。実際に動作している端末を目にしたお客様は、「正直なところ直らないと覚悟していましたが、これくらいの料金で修理できるなんて助かります」とおっしゃっていました。
今後のためにこまめなバックアップをお勧めしたうえで、お客様と一緒に動作確認を行い、無事ご返却しました。
このケースから分かること
XPERIA Z4の電源不具合について
「XPERIA Z4の電源が急に入らなくなったのですが、直りますか?」といった相談は定期的に受けます。中には新機種に変えた後で、古いZ4のデータを取り出したいというお客様もいます。
実は今回のように、バッテリー交換で解決するという例が結構多いんです。もし電源が入らなくなったXPERIA Z4をお持ちでしたら、一度バッテリー交換を試す価値はあると思います。
当店でのXPERIA Z4修理について
当店にはXPERIA Z4の電源不具合の修理実績が豊富です。今回はバッテリー交換で解決しましたが、その他の部品も常にストックしています。そのため状況によっては、当日中の修理完了・返却も可能です。
予約の込み具合で所要時間は変動するため、急ぎの場合は電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
- メールフォーム:24時間受付中