iPod touch 6はまだ現役!今でも多くのお客様がご利用です
iPod touch 6は2015年7月に発売された機種なんですが、ぶっちゃけ今でもたくさんの方に愛用されてるんですよね。音楽を聴くのはもちろん、カメラも搭載されてるし、アプリだってダウンロードできる。飲食店の厨房や店舗運営のツールとして使ってる店舗さんも多いです。
そういった背景もあってか、当店にも「iPod touchはもう修理できないんでしょ?」って思い込まれてる方が結構いるんですが、いえいえ。今の時代、iPodだって修理も部品交換も普通にできるんです。そういう話もあわせて、今回のバッテリー交換事例をお話しします。
今回のご依頼:飲食店で使用中のiPod touch 6がおかしい
先日、飲食店で使用されているiPod touch 6のバッテリー交換をご依頼いただきました。発売から10年近く経ってますから、バッテリーの劣化なんて当たり前。もう驚くことじゃないんです。
こんな症状が出てたら要注意
バッテリーが劣化すると、よくこんな症状が出てきます。
- いくら充電しても起動しない
- 充電したばかりなのに電池の減り方が異常に速い
- 残量があるのに突然電源が切れてしまう
これらのほとんどが、バッテリー劣化が原因なんです。だから新しいバッテリーに交換してあげると、けっこうな確率で改善するんですよ。
バッテリー膨張は放っておくと危険
今回のケースで特に注意が必要だったのが、バッテリーの膨張です。分解してみると、バッテリーが膨張してきたことで画面が浮き上がってきちゃってたんですね。そのせいで突然電源が切れるという症状が発生していました。
バッテリーって膨張が進むと、最悪の場合は破裂することだってあります。液体も漏れてくることもあるし、そうなると他のパーツにも悪影響を及ぼしちゃうんです。ですから「あ、画面が浮いてきたな」と気づいたら、早めに対応した方がいいんですよ。
新しいバッテリーへの交換で完全に解決
当店では、古いバッテリーを取り出して、新しいバッテリーに交換しました。交換後は画面もしっかり閉まるようになったし、突然電源が切れるような症状ももちろん消えました。
バッテリーを新しくしてあげると、本来の機能がちゃんと戻ってくるんです。このお客様も「これでまた安心して使える」と喜んでいただけました。
iPodの修理は「できない」じゃなくて「できます」
「iPodってもう修理できないんでしょ?」って思い込んでる方、けっこう多いんです。でも実際には、バッテリー交換だけじゃなく、画面交換や各種パーツの交換だってできるんですよ。
新しい機種を買い直すことも選択肢ですが、まだ十分に使える状態なら、修理で蘇らせるのもありです。特に飲食店さんや業務用途で使ってる場合は、なおさら修理がお手軽かもしれません。
同じようにバッテリーの劣化や膨張でお困りなら、ぜひお気軽にご相談ください。修理料金や対応機種については、当店のウェブサイトからご確認いただけます。