修理時間・修理料金のご案内
大阪・なんば駅徒歩9分のスキルワンです。ZenFone修理を含むスマートフォン修理を承っています。今回ご紹介するのは、ZenFone2(ZE551ML)のバッテリーが膨張した際のバッテリー交換修理についてです。
このZenFone2(ZE551ML)のバッテリー交換修理の料金と時間目安は、以下の通りとなります。
- 修理時間:60分~(ご予約時)
- 修理料金:8,800円(税抜)
※2018年11月10日現在
ZenFone2(ZE551ML)のバッテリーについて
ZenFone2(ZE551ML)は2015年5月に日本で発売されたASUSのAndroid端末です。SIMフリー機種で、当時の格安スマホの中でも上位の人気を集めていました。
スペックとしては、
- 電池容量:3000mA
- 連続待受時間:LTE時267時間、3G時294時間
と悪くない数字を備えていたのですが、ユーザーの間では「バッテリーの減りが早い」という声が聞かれていました。発売時、ASUS社みずから『性能怪獣』と名付けるほどのハイスペック機(一部モデルは4GBメモリ+eMMC32GB搭載)だったため、その分電池が早く消耗していたのが要因ではないかと言われています。
修理受付時の状況
お客様からのご相談内容
「ZenFone2(ZE551ML)の画面が浮いてきた。多分バッテリーが膨れているのが原因だと思うんですが、修理にいくらかかりますか?」というお電話をいただきました。その日のうちにご来店の予約をいただき、1時間後にご来店されました。
端末の現状確認
実際に開けてみると、フロントパネルが浮き上がった状態になっていました。隙間から膨張したバッテリーも見える状態です。
修理内容のご説明
状態をきちんと確認した後、お客様にご説明した内容は以下の通りです。
- バッテリーの膨張がほぼ確実
- 膨張したバッテリーが画面を押し上げているが、現状ではフロントパネルに割れはなく、液晶にも異常がないため、バッテリー交換のみで対応可能
- 交換後は浮いたパネルを熱圧着で貼り付けて、元通りにする
修理のご依頼
「このまま放っておくと画面が割れてしまわないか心配なので、ぜひお願いしたい」と正式にご依頼をいただきました。浮き上がったパネルを傷つけないよう、丁寧に動作確認を行った後、端末をお預かりしました。
修理方法
修理前の状態確認
修理開始前に、バッテリーチェッカーを使って電圧と電流を測定します。電流は流れていますが、0.10Aとかなり低い値です。これ以上膨張が進まないよう、すぐに作業に着手することにしました。
バッテリー交換の工程
背面パネルを開けると、複数のネジが見えますので、これをすべて外します。その後、ネジで固定されていたプラスチックカバーを取り外し、バッテリー周辺のコネクタを慎重に外します。コネクタを傷つけたり、ピンを折ってしまわないよう注意が必要です。最終的にバッテリーを取り出します。
修理完了後の状況
修理完了時の確認
修理を終えた後、新しいバッテリーの状態を最終チェックします。電流・電圧ともに正常値に回復しました。浮いていたパネルもしっかりと圧着され、充電の増加も問題なく確認できました。
お客様への説明と返却
ご来店いただいたお客様に、バッテリー膨張が原因だったことをお伝えしました。膨張したバッテリーをご覧になられて、かなり驚いてらっしゃいました。動作確認、充電状況、パネルの浮きが解消したことをご確認いただき、修理完了した端末をお返ししました。
修理のまとめ
バッテリー膨張による早期対応の重要性
今回は、バッテリー膨張によってフロントパネルが浮き始めた比較的早い段階でご来店いただけたため、バッテリー交換(9800円+消費税)のみで修理が完了しました。ただし、そのまま使い続けていると、
- フロントパネルが割れてしまう
- 液晶が映らなくなる
といったケースに発展し、フロントパネル交換修理まで必要になる可能性があります。バッテリーの膨張に気づいたら、早めの対応をお勧めします。
スキルワンのZenFone2バッテリー交換修理
当店ではZenFone2(ZE551ML)のバッテリー交換修理の実績が多数あり、修理のご依頼も多いため、常時バッテリーの在庫を確保しております。そのため、ご来店いただいた当日にほぼ即日対応が可能です。
「バッテリーが急に膨張し始めて困っている」「ちょうど時間ができたから今すぐ修理したい」という方は、ぜひスキルワンへお気軽にお問い合わせください。(ご予約優先のため、お急ぎの際はご一報ください)
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