今回お修りしたApple Watch
お客様がお持ち込みいただいたのはApple Watch Series3の42mm。症状は「朝から起動しない」ということでした。最近バッテリーの減りが早かったということも相談されていたので、原因は大体予想がついてました。ぶっちゃけバッテリー劣化ですね。
受付時のカウンセリング
お客様はホームページを見てご来店。「Apple Watchが起動しない。バッテリーの減りが早いから見てほしい」というご相談でした。実際に確認してみると、サイドボタンを何度押しても全く反応がない。でも充電器に乗せると充電反応がある。こういった症状だと、バッテリーが原因の可能性が高いんですよ。
修理内容のご説明
お客様に今後の方針をご説明しました。
- バッテリーはお取り寄せ部品で7~10日程度かかること
- 修理時間は2~3時間程度になること
- 修理料金は9,680円(税込)であること
「修理をお願いします」とご依頼いただいたので、パーツが到着するまでお預かりさせていただくことになりました。
実際の修理作業
バッテリー交換
パーツが到着したので修理に取り掛かります。Apple Watchを分解してみると、バッテリーってこんなに小さいんですよ。見た目より複雑な構造をしているので、慎重に進めていきます。古いバッテリーを取り外して、新品を取り付けていく。この時点で正直ドキドキなんですけど、ちゃんと起動するか確認します。
動作確認
新しいバッテリーを取り付けたら、起動しました!パワーボタンを押すとAppleのロゴが表示されて、Watch OSが立ち上がります。充電反応、タッチ操作、その他いろいろチェック。特に問題なし、完璧です。
修理完了とお引き渡し
修理完了の連絡をして、お客様に再度ご来店いただきました。修理済みのApple Watchをお渡しして、動作を確認していただきます。「やっぱりバッテリーが原因だったんですね。ありがとうございます」と喜んでいただけました。
Apple Watchのバッテリーについて
実は、Apple Watchのバッテリーって意外と減りが早いんです。毎日使ってると、1年半~2年で劣化することもあります。バッテリーが弱ってくると、充電してもすぐなくなるようになったり、今回みたいに起動しなくなったりするなんですよね。
もし「最近バッテリーの持ちが悪い」「起動しなくなった」といった症状が出てたら、お気軽にお問い合わせください。事前にお電話やメールで相談していただければ、よりスムーズに対応できます。
修理の料金と時間
- 修理料金:9,680円(税込)
- 修理時間:2~3時間
- パーツ取り寄せ期間:7~10日
※料金は定期的に改定される場合がございます。最新の修理料金についてはお気軽にお問い合わせください。