「急に充電できなくなって」──そう話すのは、Xiaomi 13を愛用する会社員のSさん。朝、充電器を挿しても反応がなく、そのまま当店へ。よくあるパターンですが、まずは症状を詳しく伺いました。

「ケーブルを何本か試したんですけど、どれもダメで。最初はケーブルが悪いのかと思ったんですけど、違いました」とSさん。充電口を見せてもらうと、埃が詰まっている様子。当店では月に数件、同様の症例があります。まずは専用工具で埃を除去し、端子の状態を確認。幸いにも断線はなく、クリーニングだけで復旧する見込み。ただし、内部のピンが曲がっている場合は交換が必要になることも。今回はクリーニングで無事復旧。Sさんは「こんな簡単に直るならもっと早く来ればよかった」と笑顔に。

埃、侮れません。

クリーニングで直るケースは意外と多い。特にポケットにいれていると、繊維くずが溜まりやすい。

今回の症例では、充電口内部に綿ぼこりが固まっており、充電端子との接触を妨げていました。当店では専用のピンセットとエアブローを使い、丁寧に除去。その後、導通チェックを行い、問題ないことを確認。もしこれで直らなければ、充電口基板の交換が必要だったかもしれません。Xiaomi 13は防水性能が高いため、充電口の交換は少々手間がかかります。交換する場合、背面パネルを外し、内部の基板から充電口ユニットを取り外します。時間は約1時間。当店では交換部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れは対象外)をお付けしています。詳しくはご来店の流れをご確認ください。

Sさんは「料金も思ったより安くて助かりました」とおっしゃっていました。(※料金は機種や症状により異なります。詳しくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。)当店は大阪・松屋町にあり、来店修理のほか、配送修理にも対応しています。遠方の方でも郵送で修理可能です。詳しくは配送修理のご案内をご覧ください。

やはり、早めの相談が肝心。自分で触ると余計に悪化させるケースもあります。

実際に当店で扱う修理のうち、充電不良は全体の約2割を占めます。機種を問わず、月に10件以上。Xiaomi 13に限れば月に3-4件程度。その多くが充電口の汚れや埃による接触不良です。しかし中には基板故障やバッテリー不良もあり、正確な診断が必要。当店では無料でお見積もりを行っており、分解前のキャンセルも可能です。また、修理後は技術基準適合確認のうえお引渡しいたします。他の修理メニューも他の修理メニューでご確認いただけます。そして、iPad画面割れ修理の流れも参考になるかもしれません。

店主からの一言──Sさんの「こんな簡単に直るなら」という言葉が印象的でした。ちょっとした心配事も、早めに相談するのが一番です。

よくある質問

Xiaomi 13の充電不良の主な原因は?

充電口のホコリ詰まりや内部の断線、基板不良などが考えられます。

修理時間はどのくらい?

症状によりますが、充電口のクリーニングで30分程度、部品交換で1時間程度です。ただし混雑状況により前後します。

保証はありますか?

交換部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れは対象外)が付きます。詳しくは保証規約ページをご覧ください。

修理の流れを教えてください。

まずはお問い合わせフォームからご連絡いただくか、直接ご来店ください。お見積もりは無料です。分解前のキャンセルも可能です。