画面は割れていないのにカメラが真っ暗…iPhone SE(第2世代)の修理事例 「何もしていないのに、突然カメラが映らなくなった…」 こんなお悩みを抱えてご来店いただいたお客様。iPhone SE(第2世代)のリアカメラが使えなくなっていた

画面は割れていないのにカメラが真っ暗…iPhone SE(第2世代)の修理事例

「何もしていないのに、突然カメラが映らなくなった…」

こんなお悩みを抱えてご来店いただいたお客様。iPhone SE(第2世代)のリアカメラが使えなくなっていたのですが、実はその原因は軽い落下によるものだったんです。見た目は大丈夫でも、実際に開けてみると内部でかなり深刻なダメージが起きていることもあるんですよ。今回は、一見しただけではわかりにくいそうしたトラブルの修理事例についてお話します。

端末症状と修理内容

端末が落下した際の衝撃で、iPhone SE(第2世代)のカメラアプリが起動しなくなっていました。立ち上げても画面が暗いままで、撮影機能が全く使えない状態。実際のところ、画面の割れやその他のダメージは見当たらなかったのですが、リアカメラを新しいものに交換することで対応しました。

修理機種:iPhone SE (第2世代)
修理内容:リアカメラ修理
修理料金:12,100円
修理時間:30分
※更新日時点での修理料金です。

画面は割れていないのにカメラが真っ暗…iPhone SE(第2世代)の修理事例 — 修理の様子

修理に至るまでの経緯

お客様はiPhone SE(第2世代)をうっかり落としてしまったことでカメラが使用できなくなっていました。日常的に使用する機能なので、困られてご来店いただいた次第です。

修理の流れ

  • 端末を丁寧に分解して、内部の状況をチェック
  • 破損していたリアカメラユニットを取り外し、新しいパーツと交換
  • 交換後、カメラが正常に動作し撮影も問題なくできるようになりました

最後に

カメラが使えなくなるというトラブルは、どんなiPhoneにでも起こりうるものです。落としてしまい「外側は無事だから大丈夫」と判断していても、正直なところ内部ではパーツが傷んでいるというケースは意外と多いんです。

画面は割れていないのにカメラが真っ暗…iPhone SE(第2世代)の修理事例 — 修理の様子

カメラが起動しない、ピントが合わないといった症状は、そのまま放っておくと悪くなることも。大事な思い出を逃さないためにも、カメラの調子がおかしいと感じたら一度ご連絡ください。当店では細かく対応させていただきます。