バッテリー膨張について
冬場の寒い時期にiPhoneを使うと、リチウム電池が搭載されているので、温度の変化によってバッテリーの減りが早くなるんです。
Nexus7-2でバッテリーが膨張した端末をお預かりしましたが、実は他のAndroid機も劣化してかなりバッテリーがヘタっている方が多いんですよ( ̄▽ ̄)
今回ご来店いただいたお客様のNexus7-2は、バッテリーが膨張してしまって画面まで持ち上げてしまっている状態だったんです( ;∀;)
このネクサス7-2の場合、画面も割れてしまっていたので、画面交換も必要になってしまいました。このようにバッテリー膨張を放置しておくと、画面が割れてしまうことがあるんですよ。また、バッテリーの膨張によって画面が映らなくなってしまう方もいます。
実際の膨張具合
このネクサス7-2のバッテリー膨張は、誰が見ても爆発寸前にまで膨張していました。その膨張が原因で、画面まで割れてしまったというわけなんです・・・
ちなみに、別の機種の話になりますが、iPhone7のバッテリー交換の際、バッテリーに穴が開いてしまっていたんです。そのせいで本体内部で発火していたようで、画面についているヒートシンクが焦げ焼けてしまっているという事例もありました( ゚Д゚)
バッテリーの寿命と交換のタイミング
そもそも、バッテリーはどのくらい使ったら寿命が来てしまうんでしょう?正直なところ、使い始めてからおおよそ1年半から2年くらいで劣化してしまうので、バッテリーの減りが早いなと感じたら、早めに交換される方がいいかと思います( ^)o(^ )
そのまま放置してしまうと、どんどん悪くなってバッテリー膨張が起きてしまいます!!
膨張に気付くポイント
ケースを付けていると、膨れ上がっていることに気付かないことが多いんです。ですから、画面を操作している時に圧迫感があったり、歪みを感じたら、まず間違いなく膨張しています。そういった場合は、当店にご来店いただきたいと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
当店で交換してもらえば、おおよそ1年くらいは問題なく使えますので、お気軽にご来店ください($・・)/~~~
端末別の膨張パターン
Android端末は、実際に開けてみると背面が浮いてくることが多いですね。一方、iPhoneの場合は左側が浮いてきやすくなるので、気を付けて見ていただきたいと思います!