修理受付時の状況
お客様のご相談
大阪駅・各線大阪梅田駅から徒歩10分ほどのスマホ修理店、当店です。今回は、数年にわたって使い続けたHuawei MediaPad M3(BTV-DL09、BTV-W09)のタブレットでバッテリーが膨張してしまい、画面が浮き出した端末のバッテリー交換修理をご紹介いたします。
当店に直接ご持ち込みいただいたお客様からは、以下のようなお話をいただきました。
「今から4年ほど前から使っているタブレットなんですが、1ヶ月前くらいから画面が浮いてるな、って気づいていたんです。そのまま使ってたら、画面がバラバラに外れかけてしまって。内側が見えるまでになっちゃったんですけど、直りますか?」
すぐに端末の型番を確認したところ、Huawei MediaPad M3(BTV-DL09)という機種でした。
修理予定箇所のご説明
見たところ、バッテリー膨張が原因で画面が浮いているのは明らかでした。お客様には以下の内容をお伝えしました。
- バッテリーが膨張することで、画面が外れかかってしまっている状態
- バッテリーの交換と画面の再固定作業をすれば、以前と変わらず使用可能になる
本日中のお返しを希望とのことでしたので、当店の在庫を確認したところ、ちょうどバッテリーが揃っていました。即日対応が可能とご案内したところ、修理をお願いしますということになりました。
修理の進め方
修理前の状態確認
お預かりしたMediaPad M3の状態を写真で見ていきましょう。正面から見ると、特に画面の下部が大きく浮いており、内部が見えてしまっているほどです。側面から眺めてみると、バッテリーの膨張がより分かりやすくなります。正直なところ、ここまで膨らむのは珍しいケースですね。
バッテリー交換の作業
このMediaPad M3の修理は、画面側から開くアプローチで進めていきます。受付時点で上部以外の画面がすでに浮いていたので、上部のみを丁寧に外していきました。
蓋を開けてみると、バッテリーがパンパンに膨らんでいるのが一目瞭然です。実際に触れてみたら、バッテリー内部にかなりの空気が詰まっており、これが画面浮きの原因だったことを確認できました。
その後、新しいバッテリーに取り替え、画面側の粘着テープも新品に交換しました。画面をきちんと閉じて、動作確認をしたところ、問題なく使える状態に戻りました。
修理内容のまとめ
MediaPad M3のバッテリー膨張について
今回ご持ち込みいただいたお客様のMediaPad M3は、充電をしながら頻繁に動画を見たりゲームをしていたそうです。この使い方がバッテリーに負荷をかけ、劣化から膨張へと至ることがあります。
それに加えて、このHuawei MediaPad M3(BTV-DL09、BTV-W09)は2016年12月発売の機種です。記事作成時点で7年が経過しており、普通に使用していたのにバッテリーが膨張したというご相談を、実は数十件いただいております。7年も経てば、バッテリーの劣化による膨張が起きるのはやむを得ない部分もあります。
当店での対応機種とバッテリー交換修理
ご紹介したHUAWEI MediaPad M3(BTV-DL09、BTV-W09)のほかにも、以下のタブレットではバッテリー膨張が起きやすく、多くのご相談をいただいております。
- Docomo d-tab(ディータブ)シリーズ:d-01J、d-02K など
- Huawei MediaPad(メディアパッド)シリーズ:
- MediaPad M5 8.4インチ(SHT-W09、SHT-AL09)
- MediaPad M5 lite(JDN2-W09、JDN2-AL00、JDN2-L09)
- MediaPad T5 10インチ(AGS2-W09)など
これらは今なお現役で使用できる機種なので、ご自宅での動画視聴に使われている方も多いです。「バッテリーが早くなくなるから修理したい」というお問い合わせもよくあります。
スキルワン大阪梅田店をはじめ、なんば本店や京都河原町店でも、上記機種のバッテリーは通常在庫しており、データはそのままで即日修理が可能です。
もちろん上記以外の型番のMediaPadやd-tabのバッテリー交換、あるいはHuawei以外のタブレット(XPERIA、ASUS、Zenfoneなど)のバッテリー交換にも対応しております。機種や型番をお知らせいただければ、料金と修理時間をすぐにご説明できます。お気軽にお問い合わせください。
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