iPhone 12 のバッテリー、修理方法は4つ

iPhone 12 のバッテリー交換を考えたとき、方法は主に4つあります。

iPhone 12 battery 修理事例

Apple純正修理、量販店の修理、当店のような専門修理店、そして買い替えです。先日も大阪から来たお客様が「どの選択肢がいいか迷う」と相談に来られました。正直なところ、それぞれにメリットとデメリットあり。ここでは、修理時間・工期・営業時間・データ保持の観点で比較してみます。

項目Apple純正修理量販店修理当店(スマエキ)買い替え
修理時間1〜2時間程度(予約制)店舗により2〜3時間約30分目安(在庫・混雑により前後)即日
工期(預かり)翌日以降の場合あり即日〜翌日基本即日、機種によりお預かり
営業時間10:00〜20:00(店舗により変動)10:00〜21:00など10:00〜19:00(水曜定休)24時間オンライン
データ保持原則保持(修理前に要バックアップ)店舗によるほとんどの修理で保持(重度故障時は推奨バックアップ)移行作業が必要

「どの方法が自分に合うのか」はケースバイケースです。特に重要なのは、時間とデータの扱い。当店では交換した部品に対して3ヶ月の動作保証(詳細は保証規約ページ)を付けていますので、万一の際もご安心いただけるようにしています。

時間対比:修理にかかる実時間

修理の時間は、店舗の在庫や技術力によって変わります。

Apple純正修理は予約必須で、受け付けから完了まで1〜2時間ほど。量販店は混雑状況次第で待ち時間が発生します。当店ではバッテリー交換の作業自体は約30分、ただし混雑時や部品在庫がない場合はお預かりとなることもあります。実は今日も、午前中に持ち込まれたiPhone 12は在庫があったため、すぐに作業に入れました。もし急ぎなら、事前に当店の修理事例ギャラリーで在庫状況を確認いただくとスムーズです。

買い替えは初期設定やデータ移行に数時間かかります。体感時間は短く感じても、トータルでは意外と長くなります。

工期対比:預かり期間の差

修理に出してから手元に戻るまでの期間も、選択のポイントです。

Apple正規修理は部品取り寄せや混雑で1週間以上かかることも。量販店は2〜3日程度が多いようです。当店は基本当日対応可能なケースも、部品がない場合でも翌日には納品できるケースがほとんど。ただし、基板修理など複雑な故障はお預かりとなりますので、その点はご了承ください。詳しくはよくある質問をご覧ください。

「早く直したい」という方には、やはり専門店の当日対応可能なケースもが強い選択肢です。

営業時間とデータ保持

来店可能な時間帯と、データが消えないかどうかも重要です。

Apple正規修理は予約が必要で、時間が限られる場合があります。量販店は夜20時頃まで営業している店舗も。当店は10時から19時、水曜定休です。もし時間外にどうしてもという場合は、配送修理(郵送)も承っています(特商法表記は修理保証規約をご確認ください)。

データに関しては、バッテリー交換でデータが消えることは基本的にありません。当店実績では、ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板修理や水没など重度故障の場合は事前バックアップを推奨しています。『データが消えたら困る』というお客様は、交換前に経験上バックアップを取っておくと安心です。同じ症状でお困りの方は同じ症状の他事例も参考にしてみてください。

結論 — シーン別おすすめ

即日でデータを確実に残したいなら、当店が最適です。30分程度の作業時間で、ほとんどのケースでデータはそのまま。深夜や早朝にしか時間が取れないなら、買い替えも選択肢になります。保証重視ならApple純正、価格重視なら量販店もありですが、当店では交換部品に3ヶ月保証をお付けしています。関連事例として関連する修理事例もご覧ください。また、書面での保証内容は修理保証についてで詳しく説明しています。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った方法を選んでください。

よくある質問

iPhone 12のバッテリー交換にかかる時間は?

当店では約30分目安です。ただし、在庫状況や混雑により前後することがあります。

修理中にデータは消えますか?

バッテリー交換ではデータは保持されます。ただし、基板修理など重度故障の場合は事前バックアップを推奨します。

保証は付いていますか?

交換した部品に対して3ヶ月の動作保証が付いています(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約をご確認ください)。