突然シャットダウンしても。。。
こんにちは、当店です。本日も通常通り営業しておりますよ!
さて、今回はiPhone(アイフォン)の便利機能、ピークパフォーマンス性能についてお話しします。
実際のところ、iPhoneには突然のシャットダウンを防ぐための仕組みとしてピークパフォーマンス性能が備わっているんです。バッテリー残量が減った状態で、いきなり電源が落ちてしまったiPhone(アイフォーン)は自動的にピークパフォーマンスがONになるんです。(OFFにすることも可能ですが、再びシャットダウンするのを避けるにはONのままがいいですね。)
設定→バッテリー→バッテリーの状態(ベータ)でピークパフォーマンス性能が確認できます。
正直なところ、この機能の状態は5つのパターンに分かれています。
- 不具合が一度も発生せず、パフォーマンスが正常に動作している場合
- 過去にシャットダウンが発生し、パフォーマンス管理が有効になっている場合
- OS関連の問題などでバッテリーの状態が判定できない場合
- パフォーマンス管理が有効な状態を、ユーザーが手動で無効にした場合
- バッテリーの最大容量が80%以下に低下した劣化している場合
ちなみに、私自身のiPhone(アイホン)も、かつてシャットダウンが起きてずっと②の状態が続いていたんですが、バッテリー交換後は元の状態に戻りましたね。
(ちなみに②の状態では、正規店かAppleコールセンターで調べると、「そのバッテリーではバッテリー交換の対応はできません。予期しないシャットダウンがさらに頻発する可能性があります」と返答されることが多いです。バッテリーではなくシステム側の問題でシャットダウンしている場合は注意が必要なんです。)
予期しないシャットダウンの頻度が高いiPhone(アイフォン)の場合は、実際にバッテリー交換を進める前に診断内容を確認させていただくケースが多いです。(iPhone(アイフォーン)の設定→プライバシー→解析→解析データから確認できます)。
解析データ内に"low-battery-log"があれば、その日にバッテリーが原因のシャットダウンが発生したわけです。"panic"のログが見られると、その日に予期しない再起動やアップルループが起こっていたことになります。(保証対象のiPhone(アイフォーン)で最新OSのpanicログが3つ以上検出されると本体交換の対象となるんです。)
当店池袋では、システムとバッテリーの両面から丁寧に判断した上でバッテリー交換を進めるので、ご心配なくです。
では、お気軽にお問い合わせください。