MagSafeバッテリーパックをご紹介します
JR佐賀駅北口から東へ歩いて3分、ひかり有料駐車場の向かい側に位置する、総務省登録修理業者の当店です。本日は先日販売開始となったAppleの新商品、MagSafeバッテリーパックについてお伝えしていきます。
MagSafeとは何か
MagSafeは、iPhone12シリーズから対応した背面に搭載されている磁石を活用したアクセサリー規格です。2006年~2015年頃のMacBook充電コードにも同じ名前がついていますが、実は磁力で繋ぐという点以外はほぼ別の製品です。MacBookのMagSafeは電気ポットのように磁石でコードを繋ぐタイプで、ケーブルに引っかかることで本体ごと落下するのを防ぎ、ケーブル断線を軽減させるのが目的です。
iPhoneアクセサリーのMagSafeシリーズはiPhone12シリーズと同時に販売開始され、背面ケースや充電器、レザーケースなどが出ています。メリットとしては、ワイヤレス充電の欠点である置き場所のズレで充電されない問題が解決できること、磁石で簡単にケースを付け外しできること、レザーポケットを取り付ければ手帳型ケースなしでカード類が持ち運べることなどがあります。注意点としてはクレジットカード類の磁気不良が発生する可能性があります。MagSafeは磁石を使った取り付けのため、対策なしでクレジットカードを一緒に持ち歩くと磁気不良が起きる恐れがあります。磁気不良を防ぐシールド機能がついたMagSafe対応のレザーウォレットも販売されているので、不安な方はそちらの利用をおすすめします。
Apple純正のMagSafeバッテリーパック
このたび予約・販売開始となったのがMagSafe対応バッテリーパックです。Apple純正のMagSafeモバイルバッテリーはこれが初となります。背面の磁力で取り付けてワイヤレス充電ができる仕様になっており、Lightningケーブルを繋ぐことでワイヤレス充電器としても使える形になっています。そのためiPhone8などのMagSafe非搭載ながらワイヤレス充電対応のiPhone、スマホの充電を行うことも可能です。実際に開けてみるとサイズはiPhone12miniの背面アウトカメラから下部分をちょうど覆う程度で、そこまで大きくありません。
充電方法について
モバイルバッテリーの使用には当然充電が必要です。推奨される方法は20W以上のUSB電源アダプターとUSB-C-Lightningケーブルを使った充電です。20W以上の電源アダプターが付属する端末としてはMacBookシリーズやiPad(第8世代)、iPad Air(第4世代)があります。20W未満の電源アダプターで充電することもできるのですが、充電速度が通常より遅くなるということです。正直なところ、具体的にどの程度速度に差が出るのか、推奨方法でどのくらい時間がかかるのかの詳しい説明はありませんが、推奨方法で使う電源アダプターとケーブルはApple公式通販や家電量販店で単体購入できますので、試してみて時間がかかりすぎるなら電源ケーブルを買うというのもありだと思います。
iPhoneのバッテリーケアについて
ただし、アクセサリーを購入しても肝心のiPhone本体が故障していては役に立ちません。今お使いのiPhone、バッテリーの減りが早くないですか?バッテリーは消耗品です。使用年数が経つにつれてバッテリーの蓄電能力はだんだん低下していきます。バッテリーの劣化が進んでいくと、バッテリー持ちが悪くなるだけでなく、電源が入らなくなってしまうなど、充電だけでは解決できない状態になってしまう恐れがあります。万が一のことを考えて日頃からこまめにバックアップを取り、バッテリーの持ちが悪くなったと感じたら早めに修理に出しましょう。
当店のサービス
当店ではバッテリー交換や画面交換等様々なiPhone修理に対応しております。iPhone修理のほかにも複数のAndroidスマホ修理、タブレット修理、ゲーム機修理を承っています。データはそのまま、基本的に即日修理対応していますが、修理内容や修理機種によっては修理完了まで日数をいただく場合があります。スマホの不具合でお困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
本日は佐賀駅バスセンターから北へ約1分、佐賀学園高校西交差点そばの当店、石丸がお伝えいたしました。