先日、iPhone 7 Plusをお使いのお客様が来店されました。充電ケーブルを挿しても反応がないとのこと。実は月に3-4件は同じ症状でご相談いただきます。当店では2019年から大阪・松屋町で修理を請け負っており、iPhone 7 Plusの充電口修理も頻繁に対応しています。選択肢は大きく分けて4つあります。それぞれの特徴を冷静に比較してみましょう。

iPhone 7 Plus charging 修理事例

充電にかかる時間の違い

まず、修理時間は各サービスで大きく異なります。当店(スマエキ)ではバッテリー交換で約30分目安(在庫・混雑により前後)で対応可能なケースが多いです。一方、Apple正規は予約制で数日から1週間程度かかることも。量販店・SIMフリーショップは店舗により異なりますが、預かり修理が中心で当日対応可能なケースもは難しい場合があります。買い替えなら即日入手可能ですが、設定やデータ移行に別途時間がかかります。詳しくは同機種の他症状の修理事例をご覧ください。

修理が完了するまでの工期

工期の短さで選ぶなら、当店の当日対応可能なケースもが際立ちます。機種・症状によっては当日返却可能なケースもあります。Apple正規は部品取り寄せが必要で3日~1週間ほど。量販店は1日~数日、買い替えは即日使えますがデータ移行の手間が別途かかります。正直なところ、急ぎなら当店が便利ですが、保証重視なら正規もあり。それぞれのメリットを天秤にかけてください。当店の大阪・松屋町スマエキは駅から徒歩圏なのでお気軽にお越しください(電話番号は記事内に掲載しておりません、お問い合わせフォームよりご連絡ください)。

各サービスの営業時間

営業時間も選択のポイントです。当店は10:00~19:00、水曜定休。Apple正規は10:00~20:00程度ですが予約必須。量販店は10:00~21:00など夜間対応が可能なことも。買い替えなら24時間営業の家電量販店もありますが、店舗により異なります。深夜に急ぐなら買い替えも選択肢ですが、データ保持の観点も考慮が必要。当店では修理ブログ一覧で営業時間やアクセスを詳しく紹介しています。

データを保持できるか

データ保持の観点は重要です。当店ではほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能(基板修理・水没等の重度故障は事前バックアップ推奨)。Apple正規では修理内容によって初期化が必要な場合があり、事前バックアップは必須。量販店は店舗により対応が異なります。買い替えはデータ移行が必要で、移行に失敗するリスクもゼロではありません。当店の修理保証についてのページもご確認ください。保証期間は交換部品に対して3ヶ月(落下・水濡れ等の使用上トラブルは対象外、詳細はページ参照)。

シーン別おすすめ

結論として、シーン別の推奨をまとめます。即日+データ確実に残したいなら当店(スマエキ)。深夜・早朝に急ぐなら買い替え(データ移行は後日でも可)。純正保証を重視するならApple正規。安さ重視ではなく比較対象として量販店も選択肢に入りますが、費用は各店舗にお問い合わせください。また、郵送での修理も承っておりますので、遠方の方はiPhoneのバッテリー交換についてでご確認ください(特商法表記ページへのリンクは別途)。どれを選ぶにせよ、まずは診断から。当店では分解前の無料お見積もりが可能で、キャンセルもお見積もり提示後まで可能(分解診断・部品発注後は所定の手数料発生)。よくある質問もあわせてご参照ください。

よくある質問

iPhone 7 Plusが充電できない原因は?

主な原因としてバッテリーの劣化やドックコネクター(充電口)の故障が挙げられます。経年劣化や水没が引き金になることも。当店では専用機器で診断し、原因を特定します。

修理にかかる時間はどのくらい?

バッテリー交換の場合、約30分が目安です(在庫・混雑により前後)。ドックコネクター修理は分解が必要なため、もう少し時間がかかる場合があります。機種・症状により異なりますので、お問い合わせください。

データは消えますか?

ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板修理や水没など重度の故障の場合は、事前にバックアップを取られることをお勧めします。当店では修理前にデータ保持の可否を説明します。