「iPhone の画面が割れてしまったのですが、すぐには修理に行けません。それまでの間、何かできることはありますか?」——こういったご相談をよく受けます。修理前にできる応急処置と、スマエキへご来店いただく前に準備しておくと便利なことをまとめました。

「画面が割れてしまって、タップのたびにガラスが指に当たりそうで怖い」「タッチが一部効かなくなってきた」——画面割れは放置するほど状況が悪化します。修理に来られるまでの間、以下のことを試してみてください。

応急処置1:保護フィルムを重ね貼りする

割れ部分にフィルムを貼ることで、ガラスの破片が飛び散るのを防ぎ、指へのケガを軽減できます。ただし、ヒビが広がるのを防ぐ効果はありません。あくまで応急処置です。

応急処置2:AssistiveTouchを有効にする

ホームボタン・画面の一部がタッチできない場合、「設定 → アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch」をオンにすると、画面上にバーチャルボタンを表示できます。割れで操作できない部分を補完できます。

応急処置3:大きいテキストと文字サイズを活用する

「設定 → アクセシビリティ → 画面表示とテキストサイズ」から文字を大きくすると、割れた部分を避けて操作しやすくなる場合があります。

応急処置の限界——放置すると悪化する理由

応急処置はあくまで一時的な対策です。割れたまま放置すると:

  • ヒビが広がり、液晶にまで損傷が及ぶ(修理費用が増える)
  • 割れ部分から水・ホコリが浸入し水没・基板損傷につながる
  • ゴーストタッチ(誤タッチ)が発生し、パスコード入力を誤って端末ロックがかかる

特にゴーストタッチでパスコードを10回以上誤入力すると「iPhoneは使用できません」状態になり、データ消去が必要になります。早めの修理が最善です。

iPhone画面割れ修理事例もご参照ください。修理メニュー一覧もご確認ください。

スマエキご来店前の準備(任意)

必須ではありませんが、以下を準備しておくと修理がよりスムーズです:

  • iCloudまたはiTunesのバックアップ(安心のため)
  • 機種名の確認(「設定 → 一般 → 情報」から確認できます)
  • お電話での来店時間の事前確認(06-7222-9216)

よくある質問

iPhone画面割れ修理は大阪・スマエキ(瑞興株式会社)にお任せください。06-7222-9216(営業時間:10:00〜19:00、水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。

よくある質問

画面が割れたまま使い続けると何が起きますか?

ヒビが広がり液晶損傷・水没・ゴーストタッチ(誤タッチ)につながります。特にゴーストタッチでパスコードを誤入力し続けると端末ロックがかかり、データ消去が必要になる場合があります。

タッチが一部効かなくなりました。修理前に操作を改善する方法はありますか?

「設定 → アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch」をオンにすると画面上にバーチャルボタンが表示され、操作を補完できます。ただし根本解決は修理です。

修理前にバックアップは必要ですか?

画面交換はデータ領域に触れないため必須ではありませんが、念のためiCloudバックアップをとっておくと安心です。

画面が割れてからどのくらいで修理に来るのが理想ですか?

できるだけ早いほうが良いです。放置するほどヒビが広がり修理費用が高くなる可能性があります。当日来店でも対応可能です。

ゴーストタッチで端末がロックされてしまいました。どうすればいいですか?

画面修理を行ったうえでロック解除の診断をお受けします。まずはお電話(06-7222-9216)でご相談ください。

料金はいくらですか?

機種・症状によって異なります。お見積もりは無料です。06-7222-9216にてご相談ください。