「iPhoneを落として画面が割れてしまいましたが、今すぐ修理には行けません。応急処置はありますか?」——こういったご相談をよく受けます。応急処置の方法と、放置した場合に起こりうるリスクをまとめました。

「画面が割れてしまった。でも今は仕事が忙しくてすぐ修理に行けない」——そんな時に使える応急処置と、放置がどれくらい危険かをご説明します。

応急処置:保護フィルムを貼る

割れたガラス面に透明な保護フィルムを貼ることで:

  • ガラスの破片が飛び散るのを防ぐ
  • 指を傷から守る
  • ヒビが一時的に広がりにくくなる

ただしこれはあくまで応急処置です。ヒビが完全に止まるわけではありません。

放置し続けるとどうなるか——5つのリスク

リスク1:ヒビが広がる

日常の使用中の振動・温度変化でヒビは広がります。最初は端の小さなヒビでも、1〜2週間で全体に広がることがよくあります。

リスク2:液晶が損傷する

ヒビが液晶パネルまで達すると、黒いシミ・縦線・画面の一部が映らないといった液晶損傷が発生します。液晶まで損傷すると修理の費用・工程が増えます。

リスク3:水やホコリが内部に入る

割れた隙間から水やホコリが侵入します。水分が基板に触れると水没状態になり、修理が困難になることがあります。

リスク4:ゴーストタッチ(誤タッチ)

液晶が損傷すると、触れていないのに勝手にタッチ操作される「ゴーストタッチ」が起きることがあります。パスコードを誤入力し続けると端末がロックされ、データ消去が必要になる場合があります。

リスク5:怪我

剥がれたガラスの破片で指を切ることがあります。特に小さなお子様がいるご家庭では注意が必要です。

iPhone画面修理事例もご参照ください。修理メニュー一覧もご確認ください。

よくある質問

iPhone 画面割れ修理は大阪・スマエキ(瑞興株式会社)にお任せください。06-7222-9216(営業時間:10:00〜19:00、水曜定休)。大阪・松屋町で即日対応しています。

よくある質問

画面が割れたままどのくらい放置できますか?

できるだけ早い修理をおすすめします。放置するほどヒビが広がり液晶損傷や水没リスクが高まります。費用も増える可能性があります。

応急処置として何をすればいいですか?

保護フィルムを割れ面に貼ることで、破片の飛散防止と指のケガ予防になります。ただし根本解決は修理です。

ゴーストタッチとは何ですか?

触れていないのに勝手に画面がタッチ操作される症状です。液晶損傷やタッチパネルの故障で起きます。パスコードを誤入力し続けると端末ロックがかかる場合があります。

当日急いで修理してもらえますか?

はい、当日対応可能です。お電話(06-7222-9216)で確認のうえご来店ください。最短30分で完了します。

ヒビが少しだけならすぐ修理しなくても大丈夫ですか?

少量のヒビでも使用中の振動や温度変化で広がります。液晶損傷に至る前の早めの修理がコスト・リスクともに低いです。

料金はいくらですか?

機種・症状によって異なります。お見積もりは無料です。06-7222-9216にてご相談ください。