「iPhoneのストレージがギリギリで、写真も保存できない状態です。改善する方法はありますか?」この質問を月に何件もいただきます。
スマートフォンは写真・動画・アプリが積み重なっていくため、ストレージの空き容量はどうしても少なくなりがちです。特に数年前に購入した64GBモデルをお使いの方から、このようなご相談が増えています。
Q: iPhoneのストレージがいっぱいになるとどうなりますか?
ストレージの空き容量が少なくなると、動作が重くなる・アプリのアップデートができなくなる・写真や動画が保存できなくなるといった症状が出ます。また、空き容量がほぼ0になると「リンゴループ」(起動と再起動を繰り返す症状)が起きるリスクも高まります。
「リンゴループになってしまった」というご相談をいただくことがありますが、この場合は初期化が必要になることもあります。そうなる前に余裕を持ったストレージ管理が大切です。
Q: iPhoneのストレージ容量を増やすことはできますか?
iPhoneは物理的なストレージを後から増やすことができません(microSDカードなどの外部ストレージは使えない仕様です)。容量を増やしたい場合は、iCloudストレージの契約を増やす方法が有効です。iCloudは有料プランで50GB・200GB・2TBなど選択できます。
写真や動画をiCloudに移して端末の空き容量を作ることで、動作が改善されることが多いです。
Q: ストレージ不足の時にまず試すことは何ですか?
まず確認すべきこととして、不要なアプリを削除する、写真・動画を整理してiCloudや外部ストレージに移す、LINEなどのキャッシュデータを削除するといった方法があります。
設定→「一般」→「iPhoneストレージ」から、どのアプリがどれくらい容量を使っているかが確認できます。
Q: バッテリー劣化とストレージ不足、どちらが優先ですか?
実はこのご相談も多いです。「バッテリーも弱くなってきたし、ストレージも足りない。どっちを先にすべき?」というケースです。
バッテリーの劣化は端末全体の使いやすさに影響し、突然のシャットダウンリスクもあります。ストレージ不足も動作に影響しますが、まずはバッテリーの状態を確認することをお勧めしています。
実は今日も、iPhoneのストレージもバッテリーも気になるというお客様がご来店されました。診断の結果、バッテリー交換が最優先だったため、まずそちらから対応しました。
大阪・松屋町のスマエキへは地下鉄松屋町駅から徒歩圏内。iPhone バッテリー交換の詳細や修理メニュー一覧もご確認ください。お電話は06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
よくある質問
iPhoneのストレージを後から増やすことはできますか?
端末本体の物理ストレージを増やすことはできません。iCloudストレージのプランを増やすか、写真・動画を外部に移して空き容量を作る方法があります。
ストレージがいっぱいになると動作はどうなりますか?
動作が重くなる・アプリ更新ができなくなる・写真が保存できなくなるといった症状が出ます。空き容量がほぼ0になるとリンゴループのリスクもあります。
ストレージとバッテリー、どちらを先に対処すべきですか?
バッテリーの劣化は突然のシャットダウンリスクがあるため優先度が高いです。まずバッテリーの状態を確認し、問題があれば先に交換することをお勧めします。
キャッシュを削除するとどうなりますか?
アプリの動作が一時的に重くなることがありますが、ストレージの空き容量が増えます。設定→各アプリの「キャッシュを削除」から行えます。
バッテリー交換と相談を同時に受け付けてもらえますか?
はい、バッテリー交換も含め各種修理のご相談を承っています。お見積もりは無料です。06-7222-9216へお問い合わせください。